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描く、読む、描く。

夕べの雨音はすさまじくって、また避難勧告?て不安だったけど、
今朝の保倉川は濁ってはいたけれど、ゆっくりと流れていた。
夕方ちょっと日が差して青空も見えたけれど、すぐに雷雨。
パンコたんは中庭から車庫に避難。

だけど雨模様だと、やれ海だ何だって出かけることもなく集中して描ける。
そして気持ちが途切れたら、花ロードのスミレ屋さん古本市のための本を選んでる・・・・
・・・つもりなんだけど、遂読みふけっちゃうのよ!110923_001456_convert_20110923142054.jpg1984年のイラストレーション。
特集は「セクシーで行こう」山口はるみさんや湯村タラさんから劇画家の石井隆さん(天使のはらわたとかね)
エロ劇画誌の表紙画家さんも登場・・・そして一番好きなのは、ペーター佐藤さんのこの画。110923_142518_convert_20110923200119.jpgいつ見ても、美しい。そして生命力。110923_001848_convert_20110923200736.jpg
ニューヨークのプッシュピンスタジオ。60年代のイラストレーションはここから始まった。ミルトン・グレーサーの作品は、子供心にも覚えてるよ。そして80年代においても現役。
ひこねのりおさんのキャラクターデザイン、鈴木康司さんの「こうしてイラストレーターになった」、
糸井重里さんが井上陽水さんを起用した新潮文庫のキャンペーンの話・・・「四畳半に住んでいようがリッチな人はリッチなのよ。本を読む世界においては山ほど本持っててもプアーな人はプアーなんだよね。文庫本って安いから誰でも手に入るのね。小銭があればパッっとどんな世界にも飛んでいけるってゆうのは、これはもうタダで旅行が出来るよってゆうのと一緒。タイムマシーンにも乗れるし。」
本当に、本を読むって、そういう楽しみだった。今もこうしてタイムマシーンに乗り込んでるしね。
そしてこれ。子供の頃、父のお土産。
ドクター・ドリトルのPOP・UP!110922_232353_convert_20110923203403.jpg
ピンクの大きなカタツムリや、ドクター・ドリトルの家がお見事に目の前に飛び出すよ。
・・・だけど、こうして見てると、時間を忘れちまうのよね・・・
何人もの方に「描いてください」と言われていた、古きよき建物。消えてしまう運命だったのが切ないけれど
生き生きと描いてあげたい。110923_193328_convert_20110923204159.jpg


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