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高岡さんぽ。。。新湊へ。

祭りはいい!新湊の曳山祭り、心惹かれるわ。
13町内の曳山が小さな町を巡り行く。この曳山が彫刻・塗箔・彫金と、地元の伝統文化の結集であり、今日もその職人技が健在だという。
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それぞれの曳山には王様が乗っている。
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新湊は、内川に沿ってまちなみが並び、水辺の町の風情がある。ステンドグラスの橋や、モダンな設計の橋が並ぶ。一日のんびりしたいなぁ。
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まちづくりのお話を聞きながら歩くのだけれども、どうしてもうろつきたくてうずうずしてしまう。ボランティアのガイドのお母さんたちは本当にこの町を愛しているんだなぁと想う。「おいしいお饅頭屋さんとかはどこですか?」とこっそり聞いたら、中川大福堂だって。
タイムスリップなまちなみに、あったよ!中川大福堂。豆大福と昆布餅と黒豆餅をおみやげに。美味しかった!!
みなとやさんのりんごとラムレーズンのパンと、ピーナッツクリームもおいしゅうございます。DSCN9399.jpg
「オモチ?」と想ったけどここはおもちゃ屋さん。

そしてまた内川へ。
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川沿いに土蔵カフェがあると言う・・・・・うきうきと向かう。「DOUZO」という看板。
入ってみると、土間というより、地面?ころころと浮きが並ぶ。暗がりを歩いていくと中庭に出て、そちらの蔵がカフェになっていた。。ここがご近所のお宅だったら気楽に伺うけれども、もう少し清潔感と明るさが欲しいかな?周囲の景観も蔵の雰囲気も素敵なのに、惜しいなぁ。
こうやって暗がりからの景色がいいんだけど。DSCN9423.jpg
ちょっと泣けてくるような、このたたずまい。もうじき日が暮れる。。。DSCN9415.jpg
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高岡さんぽ。。。伏木古国府あたり。

バスに乗り込み次はどんなとこ?と尋ねたら、「金谷町が高田だとしたら、直江津みたいな町だよ」とのこと。
へーーーーーー。
なるほど伏木は、漁港の町だ。
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何やら懐かしいような心持ちでてくてく歩いて伏木北前船資料館へ。海運を生業とした旧秋元家の建物だそうだ。DSCN9358.jpg
蔵に展示されている明治時代の引き札(商店のちらし)には直江津港と書いてある。ちょっと嬉しくなるのだ。
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鎖とイカリのデザインが、ちょっと外人調じゃない?当時は印刷屋さんがデザインしたのでしょうが。DSCN9356.jpg
こちらは横尾忠則様風。

資料館を後にして港方面へ義経・弁慶の「如意の渡し」像を観に行く。
まちなみのあれこれが、やっぱり面白い。DSCN9362.jpg
小さな魚やさん。アオリイカがおいしそうだった。
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こちらは住宅なんだけど、間取りはどうなってるんかしら?
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そして港。如意の渡し前で記念撮影。
それにしても、この巨大な橋が気になるわたし。
そしてこのムカデ煙突もね。DSCN9378.jpg
港の近くには巨大プラントの廃墟があった。ものすごく気になった・・・・
なぜ廃墟の光景が心に焼きつくのだろう?と考えるときに、未来を見ているように思えることを、打ち消したい。
思い過しであるように。

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高岡さんぽ。

ZESTのKちゃんに誘って頂いて、直江津三八朝市協議会の高岡周辺まちづくり視察に参加しました。
船見公園から出発して、一路高岡へ。車中早くも、ホタルイカとあまえびの乾きモンやらかまぼこやら食べ始めてしまううちら。
まずは駅前の素敵な複合施ウイングウイングにて説明会。図書館もいい雰囲気。
そして土蔵造りの町並み、山町へ。
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まずはハタラククルマと土蔵の商店。本当にずらりと、立派な土蔵の商家が立ち並んでいるの。
歴代東大卒というご一族の商家もあるそうで、由緒あるお宅が多かったそうな。DSCN9314.jpg
マネキン嬢の憂い。なんだか気になるものいっぱいで、早くも脱線モードのあたくしです。
まずは高岡市土蔵造りの町資料館へ。

御車山祭りの山車に飾る巨大な胡蝶。DSCN9311.jpg
二階奥の階段。下りてみたいけど、ここからは入れない。DSCN9307.jpg
一階の通り土間は50m奥まで続く・・・・レトロな暗室手前にライオン発見!DSCN9313.jpg

さて、お昼ご飯は土蔵の商家のお屋敷でお食事が出来るお惣菜やさん「あんしんごはん」。自家栽培の有機野菜のお惣菜は美味しい!あっさり甘みのプリンもあり。DSCN9325.jpg
ここんちの周辺も、富山銀行初め、気になる建物がいっぱい。DSCN9328.jpg
質屋さん!楽器が並んでいた。なぜかティファニーのブルーの箱がたくさん並んでいた。
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イラスト倶楽部の生徒さんのA子さんと、感激の再会、A子さんはご主人の転勤で先月末から高岡市在住に。
自転車で駆けつけて下さった。ありがとうです!!そしてここからはわき道にそれた建築士のI田さんとA子さんとイラスト屋の単独町歩き。
時代の忘れ物の如し小児科。しばし呆然。見とれるわーー。DSCN9334.jpg
ところどころに気になるひなびた建物を眺めつつ、時間に追われて集合場所へ。
時の忘れ物は、時に追われてどこいくんかい?ってのん気に言ってるみたい。
A子さんとお別れして、バス乗り込み次なる町へ。伏木古国府さんぽにつづく。DSCN9339.jpg
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