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400歳のまち。

開府400年と言うことは、まちが生まれて400年・・・・・
そんなお話を、仲町6丁目のNPO法人頚城野郷土資料室ますやさんから伺った。
大切に伝えていきたいものが、たくさんある。
この雪の帽子を被った、小さく愛らしい町家は誇り高く明治元年からこの町にある。
DSCN9892.jpg

そして平成12年の今、ここには古きよきものを伝えたい人たちが集い、まちの在り方を建物自ら発信している。DSCN9890.jpg
ますやさんがこの町家を心から愛しておられることが、この素敵な表札から伝わってくる!
隣の町家のはだかな外壁が、珍しくもちらっと見えるのですね。

昨年登録文化財に指定されたますやさんの町家と、同じく仲町6丁目のSさん設計室。
Sさんが黒ラブオニトくんとやって来て、フライヤーイラスト納品がてらお邪魔させていただく。
こちらも高く梁が組まれた堂々の吹き抜けと、意匠をこらした渡り廊下の手すり、愛らしい箱階段など、魅力がたくさんある町家。
DSCN9896.jpg
見上げると目がくらみそうな吹き抜け。Sさんがここに仕事場をかまえて、息を吹き返したんだと想う。
久しぶりに積もる話をして、軽くお昼。オニトくん、甘えん坊になったなぁ。

今日は一日高田巡りを決め込んで、雪がちらつく宇喜世にも。
こう言っては何だけど、高田のまちには雪が似合う。
DSCN9867.jpg
大杉屋さんに、絵葉書ご注文いただいて、先月3丁目の澤田そばやさんの二階に仕事場を構えたAZOOさんにご挨拶。今だに以前の喫茶店と勘違いしているお客さんが上がってくるそうな!
あたし的には本町たちより所が増えて嬉しいな。今後もよろしう。

てくてくと、本町7丁目の大谷ビジネスさんに伺い、絵葉書ご注文を頂く。その後、きものの小川さんにご挨拶。斉藤真一さんのごぜさんの絵画について・・・・関わる方々に情熱を。あの真紅の情念と真っ向に向き合って頂けたら・・・と想う。
愛らしい鬼ちゃんと、パンダチョコを購入・・・チョコ娘らとあっという間に食べちゃった。画像忘却。
またてくてくと、本町3丁目毘沙門店に、高田氏役所A3イラスト印刷画納品。Kさんに直江津まで送って頂き、Nさん仕事場へ。こうしてみると、azooさんも毘沙門店Kさんも、Nさんも、12月にお引越しだったのね。なんかすごい。

夕ご飯はぶり大根と、たらのこの煮つけを作る。生たらこを生姜と葱で煮付けて、溶き卵でとじるの。
これはmy母直伝。あたしも大好物だけど、輪をかけて次女の大好物。これもやっぱり伝えたいものだよね。
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