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わっしょい!おせん米。

直江津祇園祭 あっという間の四日間。
本日はおせん米奉納。

おせん米展最終日。
堀川紀夫さん,SnowFlakeさん、momocoさんとげんちゃん。
話したいなーと思ってる方々と作品を通じて会えることは 本当に嬉しい。
昨日いらして下さったお客様に、新作の港町屋台がお嫁入り。
切望してくださる方のお宅に飾っていただけることが、作品にとって何よりの幸せ。
ありがとうございます。
安国寺の男衆。祭りスタイルを素敵に楽しんでいていいなー。DSCN1226.jpg
そして地区青年会の方々が直江津祇園祭を守り、成り立たせている。(いつも参道にはみ出してごめんなさい。)
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雨が心配な黄昏に、おせん米奉納の順番を待つ屋台が並ぶ。西本町の通りが華やかに勇壮に、活気が溢れる。
行き交いながら、知ってるひとに会えるのが楽しいな。DSCN1227.jpg
今年の奉納の皮切りは、住吉町。そして四ツ屋。太鼓がどんどん激しくなる!DSCN1239.jpg
沖見町。わっしょい!DSCN1254.jpg
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天王町のちっちゃいこたち。かわいく一生懸命。DSCN1294.jpg
そして東雲町。男衆も女衆もかっこいいです。太鼓にもうっとり。お見事です。DSCN1315.jpg
八幡。凛々しいです!DSCN1321.jpg
そして浜町は纏です。Sさんは毎年屋台の屋根にいます。いなせだこて!DSCN1371.jpg
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港町です!!わっしょい!やっぱりね・・・自分の町の屋台が最高!ってわかります!
わっしょいだーー!DSCN1393.jpg
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福永町。金輪のおねえちゃんたち。しゃんしゃん!DSCN1443.jpg
本町屋台。土肥さーーん 豆大福わっしょい!DSCN1464.jpg
またまたかわいいしゃんしゃんさんたち。御幸町。DSCN1476.jpg
石橋1,2丁目屋台。子供神輿が元気いっぱい。DSCN1482.jpg
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荒川町。ついわっしょいしちゃう。DSCN1500.jpg
そして安国寺。毎日朝から屋台と祇園囃子の子供たちも、まだまだ元気。
今年も最後のあけぼの屋台・・・わーっしょい!よいやさぁー。DSCN1509.jpg
Kちゃんもわっしょい。あけぼの屋台は奉納が終了しても、いたこの音色でまだまだこれから・・・DSCN1536.jpg
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駅前通りを滑走!昼間Yちゃんに聞いた数々のあけぼの武勇伝を思い出した。いつまでもこのパワーを!爺ちゃんいなってもね。・・・・そーーれぃ!
帰り道、まだまだ元気な本町屋台が嬉しい。だいじごさんに屋台が帰る。DSCN1564.jpg
荒川橋をゆらゆら渡ってく港町の男しょひとり。祇園の終わりの風に吹かれて、まるで夏が終わったような・・・
今年もご苦労様、ありがとうございます。直江津祇園祭・・・また来年。
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八坂さんの神輿。

午前八時には町内会館に屋台巡行のために親子さんたちが集合していた。
こうして自然に受け継がれていくのでしょうね。
お天気が心配な三日目。

おせん米展に、Hさんご夫婦とここち・すたいるのAさんがいらして下さった。嬉しいです。


沖見町の三人のお客様、それぞれ絵葉書を楽しそうに選んで下さって、「兄弟なんです」って、何か楽しい。
マイヤさんときらきら屋さん、どこへ嫁ごうとも直江津人のSちゃん。あつよんゴ夫婦・・・かわいいシルバーのおうむちゃん作ったね(・・・リンク・ステンドグラスと犬参照)
そしてSちゃんからメール・・・・なんと悪天候のため、本日の民謡流しとあけぼの屋台運行中止。
八坂神社の神輿帰還を見に行く前に、雁木をてくてくとugaちゃんアトリエへ。香港も祇園飾り。
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ugaちゃんちから。瓦屋根っていい。
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そして、八坂神社。美しいです。ここに神様が帰ってくるのです。DSCN1148.jpg
背景の直江津タワーもいいな。
本堂の脇には昔のお神輿が現役のお神輿を蔵で待っています。重さは一トン!この神輿を頭上にかかげてお走りを行った昔の男衆。あっぱれ。DSCN1149.jpg
御幸町の担ぎ手さんたちが高田から帰ってきた八坂さんのお神輿を担いでやってきます!
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割烹美乃の横の細道は、神輿を傾けながら・・・昔は側溝の蓋がなかったので、さらに道幅は狭く、もっと傾けたそうな・・・そして鳥居を潜り、いよいよ八坂神社境内へ。DSCN1180.jpg
境内を勇壮に走る神輿!2周は肩に担ぎ、三周目は頭上に担ぐ!DSCN1188.jpg
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直江津祇園のクライマックス、29日のおせん米では、直江津19町が八坂神社の神様に米俵を奉納して祈りを奉げます。その大切な神様が神輿から神社に、神主さんに抱かれて帰還されます。この大切な儀式あってこそのおせん米奉納なのですね。DSCN1199.jpg
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23日に高田へ徒歩で向かい、川下りで直江津に帰ってきた神輿は、先ほどの昔の神輿鎮座されている蔵に収められます。今昔の神輿が向かい合って、語り合っているように思えます。ご苦労様。DSCN1210.jpg
神聖な儀式が終わり、男衆はまちなかの馴染みの飲み屋さんへ吸い込まれてく・・・
車の来ない本通りを幅いっぱいのスラロームで駆け抜けていく本町屋台に遭遇。祇園囃子を響かせながら。港町屋台も荒川橋を渡って、帰っていく。わーっしょい!よいやさー。
結局夜半になってからは雨あがる。民謡流しは残念だったね。

屋台巡行。

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祇園囃子が聞こえてくる夏の朝。
昨年の夏、高田から通った「おせん米展」。
直江津は朝から一日中、屋台が町から町を巡る。祇園囃子とわーっしょい。
その空気に惚れてしまって、直江津への引越しは決定的になった。

個展会場に通う道すがら、出会う屋台が嬉しい。
御幸町の屋台はぎりぎりの細い坂道を登っていく。DSCN1091.jpg
安国寺の屋台のお囃子に、家から出てきたお婆ちゃま。
眺める姿に愛しさが溢れていた。祇園への想いはみんなの心の中に自然にあるのね。DSCN1102.jpg


昨日予約下さった東雲町の名入れ巾着を取りにいらしたお客様。
「雨だから、子供に着せる明日の着替え用の半纏買いにいくんです」・・・とのこと。
帰り道、時折強く降る雨の中、東雲町の屋台。石橋1,2丁目の屋台。
屋台はぬれないようにカバーをかけてるけれど、大人も子供も雨の中で祇園囃子。
笛も太鼓も臆することなく鳴り響く。
一旦家に帰ったけど・・・・・
とってもじっとしてられません。おいらも濡れていきます。

てなわけで、雨の屋台巡行を追いかける。
いつもお立ち寄りくださる素敵なご家族も、御幸町の屋台に。DSCN1112.jpg
浜町 沖見町・・・DSCN1114.jpg
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雨はしとしと・・・そういえばあけぼの屋台に会わないなーー。
まちなかをぐるぐる回って、屋台の明かりとお囃子を追いかけてると、子供に戻ったみたい。
四ツ屋の屋台が帰ってきた。おかえりなさい。DSCN1130.jpg
雨に濡れたって、みんないい笑顔。住吉町のお囃子は力強くて、雨に負けじ。DSCN1132.jpg
帰って、仕事部屋にて。家のあたりで港町屋台がお囃子。りりたんとしばし見とれてしまい・・ご祝儀忘れた!!
追っかけたけど行っちゃった・・・・ごめんなさい、明日は必ず。

直江津祇園祭はじまる。

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屋台のお囃子が。どこからともなく聞こえてくる四日間が始まった。
浴衣のかわいい女子衆がちらほらとお立ち寄り。
ご近所のMちゃんは薔薇の浴衣。次女のお友達は彼氏と待ち合わせ。
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ご近所のそうらん亭さんで卵丼と餃子を仕込んで、目指せーー荒川橋!
宵闇に19町の屋台が並ぶ。kukkaのKちゃんと友人のHさんに遭遇!
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花火が次々とあがり、高田から川を下ってくる神輿が近づくにつれて、それぞれの屋台のお囃子は最高潮に。
わっしょい!のかけ声が響く。素敵だよ、直江津人。いい男といい女ばっかりやん。DSCN0974.jpg
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あけぼの屋台の龍神さまも新しい西陣織の衣装。DSCN0926.jpg
いよいよ神輿が上陸。各町内の担ぎ手たちがじわじわと集まる。
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男衆の掛け声と迎える屋台のお囃子が熱く駆け巡る。こうでなくちゃね。
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屋台だーー神輿だーー!て追っかけてると、同じく祭り気分絶好調の友達に会ったりして。DSCN1063.jpg
神輿は荒川町へ。DSCN1061.jpg
屋台はわーっしょい・・よいやさーと、それぞれの町へ。DSCN1075.jpg
つらい出来事がたくさんあったこの国で、けっして大きな町ではないけれど守り神を讃える熱い祭り。
その思いが天高く届きますように!

おせん米展終了。


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直江津祇園祭の力をおすそ分け頂いて「おせん米展」無事に終了いたしました。
お越しいただいた皆様ありがとうございました。会場と什器を用意してくださるエルマールさま
間際に額装対応してくださる大島画廊さま これまた間際の商品制作に協力してくださったマイヤさん
きらきら屋さんコラボショップさん 道さん
いつも搬入設営搬出などなどあらゆる事を担ってくださるAMSさん。
本当にありがとうございました。
昨年のおせん米では12町内しか出来上がらず一年間、書けなかった町内の方に会う度に謝っていたのでした。
今年は19町内完成。でも屋台への各町内の方たちの思い入れはとっても強くて、今回もいろいろなご要望を頂きました。取り入れつつ 自分の心で見た祇園を描き続けていきます。P1020014.jpg
祇園を描き続けたい情熱は 子供のようなわくわくした遊び心に近いものなのですが
「描くことで出来ること」。
心から祇園を楽しみながら自然体で次の世代に 大切なことを伝えていく。そして子供達も自然に楽しみながら受け継いでいく。「祇園が終わると おとなたちに叱られたりほめられたりしながら太鼓を教わって一緒に過ごす時間がなくなるでしょう?また一年・・子供はそれがとても寂しいみたい」と、小学生のママが話してくれました。
お小遣いを握って 自分の町内の絵葉書を買いに来てくれる子供達。おばあちゃまと絵葉書を探しに来る小さい女の子たち。学校なんかきらいだろ?ってやんちゃなチュウボウ、JKたちも笛をきちんと吹いてりっぱに屋台の一員。かっこいい。
炎天下屋台とともに町を巡った毎日は 逞しい心を育てるんだろなぁ。
少しは汗をかいて描くことで 祇園に関わるみんながさらに誇りをもってくれれば、嬉しいです。
それには自分も成長していかねばならないね。P1020283.jpg
まだまだ自分は直江津祇園のヒヨコ。敬意を忘れずに。P1010985.jpg
ふみちゃん 一緒に祇園育ちさせておくれ。
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初めて描いた屋台は 東雲町。彼女たちの凛々しい美しさに「描きてぇ!」と思ったのでした。縁あってリアルに出会い、個展にいなせな二人が来てくれて、まじ嬉しかったよ。

ありがとう!直江津祇園祭。そしてこれからもよろしくお願いします。

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