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あわゆきバテンレースの花。

今年の花ロードあわゆき亭は、お着物にバテンレースのエプロンとカチューシャで、お客様をお出迎え。
ドイツ発祥のバテンレースは、日本に渡り雪に覆われた高田の手工芸品となり、お里帰りのドイツで珍重されているそうだ。あわゆき組のNさんが最近習得して、みんなで作りましょうと相成った。
この繊細な手芸を伝えていきたいね・・・だって、ほら!110928_182110_convert_20110928233818.jpg愛らしい・・・・・・
乙女な優しさにあふれているよね。110928_182222_convert_20110928234553.jpg
ひとつひとつが手作りで、時間のかかること、手間のかかることが当たり前だった頃。雪降る雁木の町家のチャノマで女子衆が集まって、とりとめない話をしながら可愛らしいものを作ってる。そんな時間は優しい灯みたい。
その心が花のかたちになっていく。110928_190206_convert_20110928235854.jpg
あわゆきのみんなも、いつも以上にやさし乙女の笑顔。マダムHさまのホームメイドケーキも嬉しい。
バテンレースを作り素敵に纏うことで、ぜいたくじゃないけど小さな幸せが大切だった暮らしを伝えていきたいね。ぶきっちょ倶楽部の自分はお茶を淹れたり、お菓子を食べたり。だって罰点レースになっちゃうもの。
そしてあわゆき男子部が、なんとお裁縫道具片手にやる気まんまんで登場だ!!
おいらは制作もあるしと、高田小町の闇にフェイドアウト・・・・・・・Nさん、カチューシャよろしくです。
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あわゆき読みかたりin高田世界館。

DSCN2280.jpg
最近いつのまにか脱走遊び癖がついたりりたんに、会いに来たのか黒たん。DSCN2281.jpg
そしてきらきら屋さんの恋人、ムー王子。二人は相思相愛よん。

第六回 あわゆき読みかたりのお知らせです。

高田世界館にて、夏休みの終わりの思い出作りませんか?
8月28日(日)会場13時半開演14時 本町6丁目高田世界館にて。
入場料700円(かぼちゃやさんのアイスキャンデーとドリンク付)小学生以下は無料。
チケットの取り扱いは・・・・
きものの小川025-522-3400
あわゆき組025-523-1671
イラスト屋ひぐちでも、承ります。blogにメッセージでお願い致します。

今回の読みかたりは東日本大震災、長野県堺地震、新潟豪雨で被災された方々に応援の気持ちを込めた作品を選びました。

「つなみ 被災地のこども80人の作文集」子供たちの心に刻まれたあの大津波。あの日の叫びを、いのちを
朗読で届けます。
「火の鳥」飢饉を招く火の鳥との戦い。秋田県のお話です。
「どんぐりと山猫」岩手の森の物語。宮沢賢治作品です。
他にも、芥川龍之介作「蜘蛛の糸」荒井良二作「ぼくのおとぎ話からの手紙」など。

おとなも子供も楽しめる内容です。ぜひぜひお越しください。
イラスト屋は高田小町にてあわゆき絵葉書読みかたり絵葉書、チャリティー缶バッジ販売します。よろしくです!

瓦と看板。

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100周年の映画館高田世界館。瓦補修のために、さまざまな個人、法人から一口2000円の瓦募金が集まった。
皆様のお名前とメッセージを、新しい瓦に描いた。
メッセージのない方は、絵を描いた。無口な瓦の鈍色が、おしゃべりになった。

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今年はこの高田世界館にて28日に「あわゆき読みかたり」
午後からはその看板制作。
SくんHくんWくんが、がんばってくれてなんとか完成。これをどのように設置するかが問題かと。
瓦作業の油絵具で緑だった指が、ペンキでいろんな色になって、やれやれ。DSCN2159.jpg
読みかたりお題目の「やまねことどんぐり」語りびとがかぶるどんぐり帽子も完成!かわいい!
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