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こたつ猫。



積雪はそれ程でもないけれど 吹き付ける風で家中が冷え切ってる。りりたんは一日のほとんどがこたつの中。のぼせると這い出して来てスルメのようになってる。
ついつい仕事をこたつに持ち込む。以前のお仕事に追加 iPadのイラスト。
あの夏の日が蘇るFANTASY!!やっぱりいいな。
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LONELY HEARTS CLUB BAND

さっきから
タイトルを途中まで書くと保存になってしまう珍現象?が続いていて
多分不可解なつぶやきになってるはず。なんじゃらほい?

というわけで、Sgt.Peppersを聞いているの。
夜中の風が荒れてはいるけど、日本海河口近くはまだ降ってはいない。
この寒さは100年に一度のラニーニャ現象なんだとか・・・
そんじゃぁ後100年はないのね?ほんとかい。

童話に 絵を描いてください・・・というお仕事。
五つのお話。まっさらな気持ちで描きたいので、ひとつづつ丁寧に読んで描く。
ひとつめのお話を読んで・・・・切ない物語だった。
ちょっこし涙。
この気持ちで描こう。

楽之軒。



歴史息づく 土蔵の優しい明かりのなかで 頂く心の篭った美味しいもの。
直江津に楽之軒あり。
地の食材は土に生まれ海に育まれ それを手間かけて心こめて美味しく造る。
胡麻を炒ることから始められる胡麻豆腐。やさしい甘味の煮豆。砂糖を使わない 自然な甘味の野菜たち 懐かしい関東のお雑煮。
女子衆の小正月を頂いた。(男子もね
女将さんのお話…すごく同じ想いだった。
中之俣で 田畑で見かける年老いたご夫婦の働く景色が すごく素敵と想い描きたくなるけれど それは奢りかもしれない。

出来ることは 敬意を持って一生懸命描くこと。
大地の恵の声をきいて 美味しいものを作る女将さんはお会いする度に輝きを下さるなぁ。

美味しい切り干し大根をおみやげに。
薄切りの丸い切り干し大根にたらことマヨネーズを巻いて食べた。自然なやさしい甘味。

帰り道寄り添う猫たち。

風街なおえつ。



真冬の海風荒れ狂う今朝。
八人の獅子人 まちなみに向かう。
我等の路は何処に続き 何を求めてそこに在るのか?
探しにいくのだ…

ライオン像の建物を生かす会で砂丘のまち直江津MAP制作の為のまちあるき。
本日 三八の朝市は 車両販売がちらほら。でもね 雪残る道にちょんと座ってる市のお母さんから買いたくなるね。お母さんの野菜はきっと美味しい。 頸城倉庫に張り付く枯れ蔓も凍てつく海風。小路の向こうに 唐突に覗く美しく荒れる日本海。恋焦がれて見とれる自分に逆巻く風を叩きつける。息は止まり頬はしばれるけど気持ちよかったりする。暮らす人たちは家の温かい部屋でじっと冬をやり過ごすのか…街に人影はない。
意図せず並ぶ 渋色の家並が美しかったりする。自分にとっては直江津はまだまだ迷路。えびす稲荷の向こうは海。手を合わせると遥かの波が応える。
海が覗く小路からは 海が街を見守っている。なん百年も。Mapを作るにあたって 自分には直江津はやっぱり 海のまちなみなんだと思った。古い建物が寂れいき 新しい建物が出来て何処をたずねゆくか迷ってもいつも海はそこにある。毎日波が変わり風が変わり見るひとの心で変わり…
自分がMAPを携えたら 海に会える道を行くなぁ。

幸せ感。

今日お客様のお宅に伺って おみやげに土肥菓子店さんの抹茶水ようかん頂いた。
絶品だった甘さほどよく 食感のなめらかさも嬉しく繊細な風味。

新たな世界が生まれそうな仕事に出会う。 これからのなおえつ展に向けて 思い付けなかった企画のヒントも頂き さらに気持ちは明日に向く。
幸せだなぁ。自分。

夕ごはんは ミートボールのトマト煮。
豚ひき肉とみじん切りの玉葱 人参 シメジ 生姜 ニンニクで一口大のミートボール作って トマト缶で煮込む。
あったまります

二七の朝市。



今朝も大手町小学校へ。
二と七の日は高田の大町の南寄りで朝市がたつ。

でもさすがに雪模様の今日 店は少ない…コロッケを飯田屋で買って さかなやカトウさんにご挨拶していつものようにお父さんに おまんいい女だねぇって囁かれる。


小学校にて 絵本チームのお手伝い。
子供達の下書きに彩色をする。
看板チーム 絵葉書販売チームが時々相談に来る。どのチームも文化祭前より制作を楽しんでるのが絵でわかる。締め切りは明日だけど…がんばれ!!

高田の桜の絵本。

大手町小学校六年生による桜守り隊の子供達が レルヒ祭と卒業に向けて 自分達の活動を形にして残していきたい…と言う想いで絵本やマップ 手紙などを制作している。
今日明日はその活動のお手伝い。
絵本原稿を印刷物として仕上げる為の指導…と言っても一緒に楽しんで参加している自分。
担任の先生にも 「同化していてわかりませんでした」と言われてしまった。クーピーや色鉛筆の彩色なのでどうしても薄く適当になってしまうから 色々な色を重ね塗りする面白さを教えてあげたり 桜の満開の様子を表現してみたり。
ただ塗るだけじゃ手も疲れるし 大人でも飽きてしまう。でも自由に色を重ねて変化を楽しめば苦にならないし飽きないの。描く事が好きって思えないと 心が伝わる作品は出来ない。
それは好きな仕事で生きてく幸せに繋がると想う。
新潟の冬は雪が続き空も街も色が消える。その真っ白な毎日があるから高田の桜はなおさら美しい。はかなく美しいけれど 冬を乗り越えた逞しさ。大切にしたいよね。

帰りがけ そら屋さんで大根と挽き肉のカレー美味しいなぁ。酒粕入り味噌スープも。Kさんにも会えた~ミラクルだね。
グローバルネットに寄ってSanapiさんと語り 高田堂にてKさんと住宅フライヤーの件やあわゆきの件。高田は雁木の下屋が雪で崩壊した場所があり 道すがら眺めると危なそうな所がまだある…
がんばれ 雁木!!!

天窓の和室。



引っ越して来てから 花ロード ゆく年くる年 なおえつ展と続き…ようやく一段落。
少しは和室を片付けた。
絵葉書も全部種類別に分類して 原画をまとめて 夢中になってると感じないけれど かたづいたら しんっと寒い。
吹き抜けの高い高い天窓の和室だもの。
晴れた日は四角い青空が綺麗。

今日は上越地域医療センター病院様に直江津駅の原画と絵葉書を納品 。

締め切り!


イラスト入稿締め切り本日。
杉材の住宅プラン広告イラスト二点。
やはり個展会期中はなかなか集中出来ず 午前中完成した風景イラスト…納得いかず描きなおす。
やっと完成してスキャンしてデータ送信…この時点で7時
なんと 4時にデザイナーさんから 「そろそろ取り掛かりますがイラストはどんな具合ですか?」とメールが来ておった…

すんません!!

なおえつ展 つづく。


連日の悪天候の最中なおえつ展にお越し頂き 本当にありがとうございました。

お客様の想いと笑顔に 自信をいただきました。力に変えていきたいです。

いかやの絵に涙をうかべていらしたお父さん。ニューハルピンの絵に立ち止まり笑うご夫婦。いつものお客様 はじめて出会うお客様。
幸せだなぁと感謝しながら毎日頭の中で考えていたこと。

なおえつ展 つづく の事。

まず描きたいのは 香港。
そして海を見下ろす小さな神社。
五智の桜。
愛宕神社のぜんたい。
国府別院。
もっと 海。
港の赤い船。

そして昔の直江津。

そんな風に明日が待ち遠しいのも 見て下さる方や周りのみんなのおかげです。
エルマールさま ZESTさま 奈古ノ浦亭店主さま その他の皆様 本当にありがとうございます。
これからも もっともっと 見る人に喜んでもらいたいです。
そしてこの街で
子供達が夢をかなえて暮らしていけますように。
明日はのんびり…と思ったけど 仕事の締め切りが
そして 収支決算 在庫管理
ファイトですね。

描き続けてく。

いつのまにか 随分雪が降っていたらしい。
高田より少ないけれど。
たくさんのお客様がお立ち寄りくださった。
原画も昨日は師団長官舎、今日は直江津駅1点と直江津花火がお嫁入り。

そして今夜も描きたい場所を見つけた。
雪の中で、昔からのその店はこじんまりと暖かく、時の流れの音がした。
もうすぐ50年灯し続く明かり。

そんな風に自分も描き続けていきたい。
うん、いける。てか、その道だけが自然に続いていくんだね。
いろんなことが変わっても。
だから自分は大丈夫。ちゃんと明日は見えているよ。

雪おろしのカミナリが光った。PC閉じよう。

再会。

毎日会場にいる。
お客様が作品を観たり絵葉書を選んだりしながら・・・
「あら〇〇さんでねか?!」「まぁーー久しぶりねかーー」
と言う感じで再会ドラマが一日何度か。
居多ヶ浜の絵の前にて「この浜茶屋はさ・・・」「こっちの坂の上のさ・・・」「あーー知ってる知ってる」
と会話が弾み、「あっち座るかね」と近くのベンチでしんみり・・

今日は哀しい話も聞いてしまった。
あるお寺で 理不尽な飼われ方をされていたハスキー犬。
数年前に見かけたときも、やり切れなかったのだけれど
餌ももらえずに死んでしまったなんて・・・腹立たしい。
同じ命なのにね。

青い屋根の直江津駅がたくさんのひとに愛されていた事を日々実感する。
今日、写真を提供くださったお客様がいらして、作品を見てとても喜んでくださった。
自分も とてもとても嬉しかった。
あと2日。

懐かしいもの。


なおえつ展で直江津駅を眺めて 懐かしいねぇ と言ってくださるお客様。
二十代とおぼしき若い男の子も 懐かしくて…って絵葉書選んで下さった。
描く気持ちに 懐かしさはない。
どのような気持ちになるのかな…
自分が昔に目にしていた景色が描かれてると…
あたしも見て感じたい。でもあたし自身の懐かしい景色とは何だろう?
町屋や洋館は日常に存在しなかったはず。それこそ 街の文房具やさんとか魚屋さんとか。駒沢公園のコンクリートの五重塔とか。PARCO以前ののんびりした渋谷とか レオンありし日の表参道とか…

そんなもののはかない懐かしさは自分にしかわからないから自分で描くしかないのかも。自己満足かなぁ。

今日はいっぱい笑ったよ。いっぱい会いたいひとに会った。言葉で笑顔でパワーもろた。りうのすけさんから泣けるくらいかわいくて とろけそうに美味しい雪だるまマカロンオラランティの逸品。しょっぱいものはしその実みそづけfromスミレ屋ゆりちゃん

何気に出会うひとはたくさんいるのに元気なかったり切なかったりしてると 自分も切なくなり 心で元気や幸せを願う。それが大切なひとの力に変わればいいな…。自分が力をもらっているように。

直江津ずんねりMAP会議。

ちゃうちゃう!直江津ガイドMAP制作会議。
メンバーは 「ライオン像の建物活用委員会」の方々。中心市街地活性化に携わるTさん。
三八の朝市通り周辺のMAPになりそうです。チンバ坂…ションベン横丁……どこ それ?

街のひとが おらの街の地図できたんだわ。って誇れて 外のひとが いいね~歩いてみたいよねって想うMAP。いいよね。

個展初日。

モダン松口の近所の奥様。お母様が石炭運んでらしたので 懐かしい…とおっしゃる方…ugaちゃん サトちゃんふみたん PiROさん…いつもありがとう!!

搬入完了!

四回目のなおえつ展。
ありゃー…やっぱり ひとつは忘れ物があるなぁ。

いつもの小部屋も作って 明日からはここが仕事場。
個展前のわくわくとほっとした感を交えながらぜんたいを見渡すときが好き。
今回 昔の直江津をぎりぎり一枚描いた。もっともっと描きたい!
「直江津 むかし展」も展開していきたい。

当たり前に思えてた ありがたい事。それを心から感じた日。だから明日に繋がる言葉が前よりもっと嬉しかったりする。

印刷しながら住宅広告ラフ作成。
明日はバラパン買えるかな!

なおえつ展。


久しぶりに高田公園あたりを通った。この雪乗り越えて桜が咲くんだね。
本町の元仕事場の雁木にも こんもり雪。去年の今頃 雁木の雪を落としたっけ。

「なおえつ展」

直江津のいまむかし
なまり色の空の下
人の哀しみ
人のしあわせ
まちなみを描きながら
出会ったStory

直江津エルマール一階広場にて

1月19日(水)から23日(日)まで

10時から18時
最終日17時まで

原画 絵葉書 複製 レターセットなど展示販売します。

毎日います!よろしくお願いします。

強風警報。


家が嵐の真ん中の船みたい。
パンコの散歩行ったけど凍った道で転ぶし へんな笑いがとまらない!!
そして…
アンテナがどうかなっちゃったらしくてテレビが全く受信出来ない 涙

海はどうなっているんだろ?
また晴れるかな。

マリア観音。



中央三丁目。
おでんや千石さん(五十年前からのおでんやさん。五目きんちゃくの美味しいこと!)の並びの土蔵の見事なレリーフ。
残念ながら今はない。ほんとに残念…。

今日は風が唸ってる。玄関開けたら除雪のドンゴロと吹き付け雪の丘になってた。河川敷歩けるか??

モダン松口。



お笑い芸人さんではなく
直江津の床屋さん。
レトロな感じ。猫は…いるかな?

外は雪がこんこんと降り続く。
こんな晩にStevieやMiraclesかけてると 昔々 赤坂ビブロスの最後まで遊んでいて 夜明けに出たら雪が積もっていた事を思い出す。
今 娘たちにもっと着なさい!って怒ってるけどあの頃の自分も相当に薄着だったわ。
若いって 寒くないのかもね。

夜更かしするか 早起きするか…床屋さんを描きあげたら考えよう。

雪だるま。


直江津に越すよ…って言ったら 雪の心配なくていいね~とよく言われたけれど 高田のように道路に水が出ないし流雪溝もないから 今日は雪がこんもり。五智のあたりもすっかり綺麗な雪景色。
今日は住宅プランの広告の打ち合わせ。八千浦の景色を描くので現地に向かってみたものの ホワイトアウト状態で何も見えず。火力発電所の鉄塔はネットで探すしかない…

帰宅したら昨日から妙高にスキー教室だった次女が帰っていた。雪ん中 セブンに行って 帰り焼き芋屋さんに遭遇して 焼き芋食べながら帰る。ほかほかで美味しい!!
膝までもぐる河川敷にパンコの散歩。雪まみれになって遊ぶうちら…クレイジーに楽しい
家の前の雪を片付けながら次女が雪だるま作った。たぶん除雪車に潰されて はかなく終わるよね…

砂利道の時代。

歩く室町時代・・・
直江津そして上越の生き字引の奈古浦亭店主さまに むかしの直江津の画像をお借りしている。
砂利道をいく・・ボンネットバス。
劇場あり・・喫茶ナイルあり・・いかや旅館あり・・大正堂あり・・
当時のひとは働きものだ。奥様と呼ばれるのは校長先生、お医者さまの妻だけ。
普通の奥さんは「あねちゃ」かさかぶって、姉様頭して、絣の着物きて、背中にすり鉢みたいなかごしょって
石炭運ぶ・・・荷車押す。
自分があの時代に存在したら「なんかわけわからんことやってる怠けもんだしけ」って言われたろうなぁ。
そして・・・戦争までは我が家の辻から対岸に橋があったんだと!
朝市にもBEACHにももっと近かったのね。
洋風のお顔のひとが多いのは海っぱたの街だから?
波の音はいつも変わらず、よせては返すよ・・・



今日の餃子。

香港。 おみやげに頂きました。
おいしかったです!!
昭和の映画のセットのようなラーメン屋さんです。

TVでEaglesがHotelCalifornia歌っていて じーんと来ました。

流木つらら号。



暮れの大荒れの晩に どこからか根こそぎ流れ着いた木。夜中の散歩で見かけると 恐竜みたいなんだよね。
朝方キラキラのつららが輝いていた。
午後になったら晴れたから 近くまで降りた。
停泊してるの?
流木つらら号。

赤い船。


昨年から直江津港に停泊している赤い大きな船。
ずっと気になっていた。ぜんたいを見るには対岸の船見公園からがちょうどいい…

Blue&White



雪こんもりのBeachで遊びまわってると
小さなJAWS 笑
人知れず…かわいい。
海にそって 誰も歩いてない道を 長靴で開いていく。お正月オコタ人間だったのは この日の為の体力温存だったのだね。
このBlue&Whiteの景色に出会う為に この街に導かれたのかもしれないね。

海 こんちは。



まちなかを歩き回る。あづま湯のあたり。土肥菓子やさんで甘いもの買おうと思ったのに忘れてしもうたの。それくらい青空の雪さんぽは楽しい。小路にそそられてついつい迷い込んでしまうのよ。
そして 海。
もちろん誰もいない。
雪のBeach。
最高じゃんとか気持ちいい~とか 独り言が止まらない。ほんとに最高。

直江津雪さんぽ。



朝は雪の舞う中 パンコの散歩。
その足跡も昼には消えていたけれど。

晴れたしね!

デジカメと携帯をダウンのポケットに入れて必殺長靴。

セブンに寄って橋渡ってまちなか。
象。柿崎の浄善寺さんでも見た事がある。お釈迦様のお祭りの象だったかしら?

THE BEATLES


夜中に聞くLet It Beは 中学生の時と同じような気持ちにさせてくれる。
何でだろう?
ジョンの歌声聞こえると もういないって思えないなぁ。
真冬の暖かい部屋が郷愁でいっぱいになっちゃう。
じーん…

今夜はこのお二人を描いてる。
朝市の加藤さかなやさんのお父さんをちょっと恐持てにした感じ?

直江津駅へ。


上越に越して来た頃 青い屋根の直江津駅だった?
その頃は年に一度も電車に乗らない年もあり。
次女が生まれたばかりだったしね。
その後 東京に帰るときも 高田駅からが当たり前だった。信越線で5時間かけて帰ったなぁ。
初めて直江津から金沢に出掛けたとき 駅はもう今の建物になっていた。
この青い屋根の直江津駅を 描いてみたいと思ったのは 何人もの人から 「あの頃の駅」の話を聞いたから。
建て直される前に撮られた何枚かの写真。直江津駅と あの頃への愛情が伝わってくる。そう あの頃…高田にも直江津にも街を行き来して楽しむひとがもっと多くて 商店街も生き生きしていた。もっと前はもっと元気な街だったと想うけれど。
みんなの駅への想いに 自分を高めていきたいと思った。
だから何度も描いた。描く度に 自分の想いも高まり 直江津駅に集中していく。
青い屋根を見上げる。空は鉛色。雪がちらつき始めたけれど 心は温かい。それはきっと ここが好きだから。寒いけれど 大好きな友達がいて 大切な家族がいる…

やさしいスープ。


今日は久々のたびのそら屋さん。
いくのちゃんとマネージャーのKさんと。
カタヅケラボのTomokoさんにも会えて だからそら屋さんは楽しい。
久々のタイ風カレーとジャスミン茶寒天あんみつ。いつもやさしい味のスープがつくんだけど カレーの最後に味わうと その優しさがふくらむの。
いくのちゃんとKさんのロイホドラマ…ハムスターの手術事情やら 糸井さんみたいな旦那さんがいーとか 土佐衛門の必然性とか おいしいお茶をお代わりしながらのカウンター。

あったかくなったらウチにおいでね。オコタでよければ冬でもいーよ。

帰り道毘沙門店に絵葉書納品して大嶋画廊で紙とコピック購入。綺麗な色欲しいけれどぐっと押さえてデイリーなグレイ。
帰ってお茶煎れて Kさんのおみやげの舟和の芋ようかん。ごちです
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