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海に至る小路。


建物が、間から海を見せてくれる。
冬の空はうす紫から鉛色。ときどきブルー。
トンビは高みを飛び交って、カモメは波をかすめ飛ぶ。
どっちみち、ひとっこひとりいない鳥の浜。
こんなにも浜風の真ん中に住んでたらどんなだろ?波の音に囲まれてる暮らしは、心が安らぐんだか暴れるんだか。海そばに暮らすひとは、あんまり浜には行かないらしい。
ちょい出かけると、すぐに寄り道たくなる自分は、まだまだ旅の途中のひとなのかもなぁ。





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エレクトリック蜘蛛の巣。


見上げれば、蜘蛛の巣みたいに張り巡らされてるたくさんの電線。
ほんとはもっと何本も、繋がってるの。ちょっと省略して描き込んで完成。
明日は荒れた海が見える小路を描こう。





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友達。


ヒキコモリンで描いてて
いろいろ考えることもある。
そんなときに、さりげなく電話がかかってきたり、スイーツ届けてくれてお茶したり、ひとつひとつが、心を温かくしてくれる。
そして自分も、そうありたいね。
空は冬の明るいブルー。そんな日は、雪に空が映って、なかなか綺麗で悪くないねーって思えるでしょ?





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まちだ洋品店。


本町七丁目から仲町に向かって、儀明川にかかる橋渡ってすぐの まちだ洋品店。
20年前に通りかかったとき、
マネキンと狸が並んでる!と、笑えたの。
信楽焼のでかーい狸が。。マネキンのの真ん中に。
今もそのまんま。狸の目がくりくりしてておとぼけだよ。あたしはには笑いだけど、お店のひとは「狸?そこに置いとけばいいわね!」くらいのノリなんだろなぁ。







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駅といかや旅館。


直江津駅と向かい合ういかや旅館。
この景色は今はない。

この真ん中に立って、ぐるりと見渡して見たかったなぁ。






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当分ヒキコモリン。


空が青くても、
お日様笑っていても、
その日暮らしのヒキコモリン。
多分うんとむさ苦しいスッピンメガネ干物女です。
晴れて登場するまではFacebookやらTwitterやらで生きてることをご確認下さい。
なおえつ展に向けてラストスパートです。





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さよなら、よってきない。


仲町六丁目のお母さんたちによる一のつく日のご飯屋さん、よってきないが、今日で終了することになりました。今年は特に。。雪でつかれちゃっねぇ。。と皆さん。
六年間、優しいご飯と温かい笑顔でたくさん元気を頂きました。本当にありがとう。
今日はいつもにましてお客様わんさか!どの席の方も心は一緒に感じました。お赤飯、さかなやカトウさんのお刺身、とんかつ、小鉢と付け菜の粕汁にしそゼリー。お抹茶付きで三百円也。幸せご飯です。久々の方ともお会いして、みんなで食べるご飯はほんとに美味しい。
三重から日本一周笑顔写真家のかとうくんもお立ち寄り。お母さんたちの笑顔は永遠です。。。





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吊るし雛。


きものの小川さんにて。
かわいいなぁ。ほんとに素敵。
他にも小さな手仕事の段飾りやうさぎ雛や。。思わす
きゅんとくるようなお雛さまがたくさん!!
どれも、素晴らしく丁寧な日本の手仕事なのですよ。幸せーな気持ちになります!





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壁画を絵葉書に。


紅葉幼稚園の壁画を撮影して、絵葉書作りました。
プレゼント用なので、販売の予定はありませぬが。。
全体は無理なので、ペガサスを中心に。意外と綺麗に印刷出来ました。
さて、明日は仲町六丁目よってきないとのお別れの日です。。。
寂しいけれど、行こうと思ってます。





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春夏秋冬。


冬の青空がこんなに嬉しいモノだなんて、この町に来るまで知らなかった。
心から綺麗だと思う。
そしてグレーと白の町が桜の開花で目覚める美しさ。。
全てが凍てつく寒さが、煮えたぎる暑さに変わる不思議モノガタリ。雨粒は大きくカミナリは激しく風はハンパない。
どいつもこいつもはっきりしてるこの町。
この橋に夏は花火があがり屋台が並び祭囃子。





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kukkaのひなまつり。


深井和子さんのお雛さま。
くちびるがたまりません。
ちょっと、Java the hat?
後ろに見えるのは、人形作家山本妙ちゃんのお雛さま。
お雛さまは春の始まりのほほえみだね。もうせんの赤、花の桃色、山吹の橙色。
今夜は飾るぞーと思いつつ、アバター。人類であることが辛い世界にしちゃいけない。だけど、ニンゲンはみんなが自然が好きで笑顔でいながら、地球には暴力的な存在なのよね。ひとりひとりが少しずつでも優しくありたい。。ではもう甘いとは思う。





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RIVER TOWNとWOOD WORK


駆け上がっていきたくなるよな青い空。RIVER TOWNにはときめくモノがたくさんあるね。ラウンジで、イッタラの鍋蓋ホルダーとブルーのグラデーションのオニオンペーパー見つけた。
女子二人でいろいろいろいろしゃべりつつ、ウエスタンリバー。スペースカウボーイ。欲しいねぇ!だったら一生懸命やることだ。

そしてWOOD WORKへ。
家具職人ラッセル・ジョケラ氏の工房。ラッセルは広い工房の中に、小さな家を作ってる。カウンターがあって、ラッセルの絵が飾ってあっていい感じ。竹のキセルで葉タバコ吸ってみたり、奴隷の哀しい唄が工房に流れていて、でも気持ちよく聞こえる。薪ストーブが温かくて、見たことないものが沢山あってここもやっぱりわくわくすんね。
そして、明日はヒキコモリンの予定。





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お雛祭り絵葉書。


五種類のお雛祭り。kukkaに納品。
町家のお雛祭り、縁側のお雛祭り。。

そして角巻きゅーぴーも四つ納品。

Sさんと諏訪の介護施設いなほ園様へ。こちらのパンフレット作成の打ち合わせに。
頚城雪平野。。。稲穂の実りとはさ木と杉木立を表紙に描こうかなぁ。





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あわゆきチャリティーバッジ。


去年の観桜会から販売開始のチャリティ缶バッジ。その一番初めのバッジが見当たらなくなっちゃったけど、読み語り、花ロードあわゆき亭、あわゆき道中、高田瞽女ふたたび。。。と増えて、並べるとなんか嬉しい。
このバッジの売り上げはあわゆき組から昨年の震災の被災地支援に寄付させて頂いている。
コレクションされてるお客様もちらほら!





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おまん、どっから来たがね?


と、聞きたくなるような。
波にもまれて壊れたコンテナ。
不思議なツーショット影絵劇場。
雪だから、絵になる。





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ニンゲン雪上機。


久々の青空。おでんや千石さんに直江津カレンダーを納品に伺い、てくてくザクザク。小路にはまだまだ雪残り。
曲がりくねった雁木のお肉屋さんで、挽肉買ったら「雁木がなくなっちゃって寂しくてね」ってお母さん。ほんとにここは、直江津では珍しい雁木なのよね。
えびす稲荷まで歩いて海を臨む。いつもならここから海に降りれるの。でも今日はこんもり坂道、NO除雪だなぁ。。。。。。。。。。
降りてみよっと!
少し足跡あるから誰か試みたのだろうね。でも途中から腿までもぐる手付かずの雪。踏み固めて少しずつ行けばいいけどそれでもズブズブもぐるしさ。意外にも、ムーンウォーク風というか、飛び跳ねるように歩くとそれほど沈まない。体重かけなきゃいいわけよ。なんかアホっぽいけど。
そして無事?に海に到達。
浜の雪は意外と固くて歩きやすい気がした。
ひとっこひとりいなくて、端ではダンプの排雪行列。
海藻がたくさん流れ着いてて、磯の香りがかぐわしい。ご飯のおかずになりそうな香り。
Kちゃんに 銀葉草ある?て聞かれたけど、どれかな。。今度しらべてまた来る。

波打ち際には当然雪はないから、長靴もほっと一息。そしてちっとも冷たくない。

夏は、海から秋になるんだなぁって感じてた。春も海から始まるのかもしれないね。





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あわゆき道中。


除雪DAYな高田。
角巻姿を求めて、高田小町には立派なカメラをぶら下げたカメラ趣味さん達がいっぱい。どこから湧いてくるのかしら!?
さすがに門付けが始まって、月岡さんの唄声がひびくと、小町の空気が変わった。Facebookで仲良しのKさんが来て下さったり、緋色美さんにも会えたり、寒楽しい一日だったなぁ。スキー汁美味しかった!





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角巻きゅーぴー!


揃いました!本日高田小町でちゃわちゃわしてます。





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パリダカール?


本日は、もうヒキコモリンも限界。
灯油も食糧も資材も手薄になってきて、緊急買い出し。
今日の町中、道路の酷さと言ったらアトラクション並みだった。
パリダカだよ!!そしてこの悪路を行くお母さんや女子の車。凄い運転テクだと想う。雪のない地域の方々よりも数段上のテクニックが身についてると思うよ!!!雪壁に突っ込んでるトラックや、歩道が埋れて車道を歩くお母さんたち。。。
危険がいっぱい。皆様気をつけて!





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あわゆき道中と、高田瞽女ふたたび。


二月十一日土曜日。
レルヒ祭にあわせて、角巻 とんび姿で雪の雁木の町家を訪ね歩く、あわゆき道中開催です。このチラシのイラスト絵葉書二枚に、お好きな角巻とんび貸し出しで五百円。
登録文化財の町家巡り。いかがですか?出発は本町六丁目町家交流館高田小町午後一時出発です。お子様のマントもありますよ。
高田小町では、お弁当スキー汁、かさはら珈琲、瞽女最中、地酒瞽女唄、イラスト屋の絵葉書、角巻きゅーぴーなど販売します。
そして二時半に、高田小町から瞽女唄の門付けが始まります。


唄は月岡祐紀子さん。懐かしくも美しい瞽女唄。。四時半からは高田小町にて瞽女唄ライブです。
懐かしく温かい高田のまちをご堪能下さい。


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子供の頃。


天気が荒れた日は、Facebookの更新が多いね。iPhoneがやたらと鳴る。
だから、すぐ開けちゃう。
深井さんの猫たちとか。。。
高田の雪の様子とか。。新井小学校舎の雪下ろしの難題とか。。
赤坂の油そばとか。居ながらにして、入ってくる。
懐かしい友達や、新しい友達や、かってお世話になった方。
繋がるなぁ。
そしてふと、子供の頃の話になって、描いてみたよ。
ほらね、赤縁メガネの痩せこけた根暗お絵かき少女。いつもぼんやり下向いて無口。綺麗なお嬢ちゃまが多い学校で目立たないように、早く日々が過ぎればいいのにと思ってた。当然イジメラレタリしたけど学校行かない選択肢なんかなかったから、こそこそと学校の裏に逃げて、休み時間はタニシを見てた。四年くらいから変わったのかなぁ。少しづつ。
だから、いじめられっ子は抱きしめてあげたくなるなー。そしてお絵描きとぬいぐるみは強い味方だよ。親には言わないものね。がっかりされるのが嫌だったのか、変な子供プライド。話せる事は、自分でも少し立ち向かえる事だった。
そんなあたしも今では貫禄ついた。それは気持ち繋がる人や、力を貸してくれる人にたくさん出会えたからだろね。美味しいものにも。





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宇喜世の庭。


自分が一番描きたいのは、この三日月の石と、小さな滝。
お庭の端の方にある。。。
これを描き込むには、やはり左右を少し伸ばさなければ。。。

と言うわけで、もう一度下描き。








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SOULTRAIN!


このタイトルとこのイラストでおととしも日記を書いたっけ。
司会のドン・コーネリアス氏が先日亡くなった。
あの頃SOUL TRAINを見てはDISCOに行きたくてたまらなくなる病気にかかっていたのかもしれない。
そして背が高くて骨っぽく痩せた男のアフロ率が高かった。
番組の冒頭の男装の麗人のCM アベドンのJUN。カッコ良くて大好きで、たまに見損なうと悔しかったなぁ。





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道の向こう。


道を行けば、海がみえてくる。
それがあたしには、とびきり嬉しい。

そんな風に、道を歩くような
なおえつ展でありたい。三月五日から個展です。










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eyephone.


今日のこの時間に自分の心の目に写っていた海。
iPhoneは瞳のままに、見たものを残してくれる。eyephoneなんだね。

一瞬の波の移ろい。同じ波はふたつとなくて、切ないくらいに変わりゆく。
でも、永遠。
それが好き。だからいつまでも、いくつでも見ていたりする。
月よりも星よりも空よりも、波がいいなと想うのよ。
そんな心のままに波を写してくれるのが嬉しい。
若い男子が どこから来たのですか?って聞いてきたけど、あんまし波に夢中な熟女に呆れていつのまにか消えてった。





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雪中猫。


肉球シモヤケにならないの?

砂丘の町直江津は、アップダウンが多いから、溶けかけた雪の道は大変。
積まれた雪を町のあちこちでシャカシャカかたづけ中。
行き交いながら声かけられたり、会釈交わしたり、美味しいもの頂いたり、お久しぶりの方にお会いしたり、やっぱり楽しい。
猫も同じなのかもね。





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直江津の雪景色。


帳簿も完了で、今年はささっと申告に行けそう。やればできるのね。
けれどもそうして数字を確認して行く事で、自分の未熟さも明らかになるから、反省で一日を過ごしてしまう。
手足も動かず不安に囚われながら、でもそれが言い訳みたいな怠けた時間にもがきながら、次女の手が暖かかったり、友達の言葉が嬉しかったり、ふと見たドラマが優しかったり、そんなことが重なって、何もしないで考えてても変わらないと言う当たり前に目覚めてく。
今しか描けない愛する町の真冬。
ぼやぼやしてると消えてしまう。






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手長機械くんの、過去。


その名もニューマチックアンローダー。
北越出版刊の、アルバム直江津に誕生間もない頃の写真を発見!
昭和38年に三菱化成のアルミナ船第一号昭和丸が入港したそうです。
あの大きなタンクは、アルミナサイロと言うのね。
その時代は、まだウルトラマンはいない。ウルトラQの頃かな。どうしても手長機械くんに、あの特撮の匂いを感じるのよね。どちらも高度成長期の産物だからでしょうか?





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晴れそして吹雪。


船見公園排雪場には、上越中のダンプカーが来てるのかと想うくらい!
続々と。。
も少し雪が溶けたら、浜から見れる。
雪の山はどんどん大きくなってゆく。

今日は駅前通り、かねきゅうぼしの佐藤商店さんで絵葉書販売の取材。
佐藤商店さんのお父さんは、直江津歩く室町時代奈古之浦さまのお兄様。
やはり直江津の昔話の引き出しを何段もお持ちなの!
洪水のときに船でパンを配ったこと、大火事のこと、天王町のご生家のこと。。。直江津アルバムをお借りした。わくわくするなぁ。
お嫁さんと、写真。楽しい雰囲気伝わるかなぁ。イラスト屋の絵葉書も、レトロなお店にすっかり溶け込んでる。
そして気になるのはね、駅前通りの越路荘さんのエンゼル風呂!
誰か入った人いない?天使がいるのかしら?
て、帰りはすっかり吹雪。。。





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