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お饌米展終了。


いかや旅館の絵はがきを眺めながら、とても綺麗な年配の方が、ここの二階で、子供の頃遊んだのよ。。と話して下さった。シャンデリアのある板の間で、空き箱で家をつくり、紙の椅子とテーブルで、マッチ棒にら女優さんの顔を貼り付けて、折り紙で着物や服を着せてね。。って。思わずメモをとった。窓からは昔の直江津駅や商店街が見えたのよ。。。
オカッパの女の子と、お下げ髪の女の子の姉様人形遊び。。窓の外には、青い屋根の駅。。いま、描きたい絵です。
観音寺の兜池の絵を見て、ここで、ザリとったわ!ツルでターザン遊びして、必ず池におった!と話してくれたまだまだヤンチャな男しょ。
祇園祭での裏話やら薀蓄やら、笑顔や温かい言葉、たくさんありがとうございます!後半は、個展閉めてからの祇園祭、とことん堪能しました。頭の中には今だにあけぼののイタコが鳴り響いています。またひとつ、大きくなれたかな?だとしたら、それは明日の自分が答えなんでしょうね。また、見てください。よろしくお願いします!





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あけぼの。


iPhoneで、よく撮れた屋台を載せてみました。
そして港町が山門に横付けされたら、わっしょい!でした。
あけぼのが最後に駅前通りを考えられないスピードで何往復もするとき、どこまでもついて行きたくなる。
ugaちゃん、ソーレッ!ふみちゃんは屋台から、どんな風にまちを見てるんだろう。。
今年の直江津祇園祭、還御祭も素晴らしく、好天に恵まれてよき祭りでした。祇園祭を全うしようと一生懸命な男しょ女しょ。教えられた太鼓を力いっぱい叩く子供たち。まだまだ現役のお父さんたち。すべての人たちが作り上げる、手作りの祭り。今年もたくさんのパワーと温かさを、ありがとうございました!来年に向けて描いていきます。直江津に生まれたのでもなく、笛や太鼓を伝える事は出来ないけれど、この祭りを描くことで、伝えていきたいです。。。





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善光寺浜。


今年のお饌米奉納。随分強気のヤンチャな観客女子が、地区連さんにくってかかってた。そして終了後の大量の紙吹雪の掃除。。お疲れ様です。そしてありがとうです!






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浜町。


纏の浜町。
Sさん、また屋台の屋根に乗ってた。そこから見るお饌米はどんなだろ?





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塩浜町。


祇園祭に行くきっかけをくれたK子ちゃんが育った町。小柄な彼女は毎年、変わってねぇなーと言われてる。





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旭区。


祭りには、ヤンチャな女しょがかっこいい。。





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八幡。


いつも思うんだけど、八幡の男しょの祭りスタイル、本当にかっこいい。
描きたくなる人が何人もいる。





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四ツ屋。


なんだか、じーんと来たよ。。
親子で屋台って、なんだか羨ましい。





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東雲町。


やっぱり、笛が始まると、空気が変わる。太鼓もかっこいいよ!白木の屋台には藍が合う。。。





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天王町。


去年の子供たち。。やっぱり大きくなってるね。
そしてイラスト屋の巾着がみえるど!
梅ちゃん、ありがとうございました!





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本町 横町。


ちっちゃい頃から、祭りでわっしょい!
祭り男間違いなし。屋台に乗って、太鼓を叩いて、俵を担ぐ。いいよね。。






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石橋一、二丁目。


奉納を待ちながら、子供たちが小さな俵をまわしていく。
総代も元気がよくて、すごい勢いで参道を突っ走って行った!!





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御幸町。


まだ空が明るい。浴衣の龍が踊るような御幸町!わっしょい!





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もうすぐお饌米奉納。


個展閉めて西本町。
屋台が並び、お囃子が響く。
この時間のこの華やかな雰囲気が大好き!知ってる人たちが、みんないなせな祭り男祭り女になっていて、嬉しくなる。さぁ、これからいよいよお饌米奉納。ときめくなぁ。雁木越しに眺める屋台も、また素敵。。





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月夜の屋台。


夕べ駅前通りでは、民謡流し。巡行の屋台たちは、民謡流しの休憩時に自分たの町内に帰る。
その順番待ちの屋台が、ひしめきあって道幅いっぱいに並んでいる。それぞれ知った顔だから、気楽にドヤ顔。タバコ吸ったり、からかいあったり。その雰囲気がとてもいい、祭りスタイル。そして晴れの直江津。お月様が見てる。。。





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八坂さん還御祭。


あけぼの屋台から、竜神様が見守る還御祭。今年は本殿前に、19町内の代表が提灯を掲げて、見事な眺めでした。境内を三周する御神輿。最後は頭上に掲げて、御幸町男しょの見せ場です。
そして御神輿から御霊が本殿に還御されました。この大切な儀式あってこその直江津祇園祭です。宮入りを務めた御幸町、総代のお礼の言葉は心にしみました。還御祭は男しょの祭りなのに、ちゃわちゃわと、夢中になって撮っていてごめんなさい。来年は冷静に見守りたいです。そして還御祭の想いを描きたいです。直江津の人たちが、何百年も昔から繋げてきた祭りの心です。子供ん頃から、大人に太鼓を習い、大汗かいて喧嘩もして、酒をくらってまた朝から屋台。。神輿。。お饌米。日本中、よき祭りはたくさんあるけれど、今はとことん直江津祇園祭を描きたいです。





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御旅所詣。


四ツ屋の山本さんが、今夜は荒川町の御旅所に屋台がお詣りですよ。。と教えてくれた。
お日様に恵まれた今年の祭り。夕暮れのまちなか、次々と屋台に出会う。子供たち、頑張ってる。太鼓も力強くて、たいしたもんだ!御旅所でやっと曙にも会えた。浜町屋台は正面からみると、提灯たくさんあるんだわ。ライオン像の前で旭区の太鼓、とてもよかった。月も聞いてるようだった。

自分も御旅所にお詣りした。笛の音色が優しかった。

荒川橋で港町の屋台に会った。青年会と子供たちが一体になって、屋台を引き回し、お囃子と掛け声で町を巡ってきた。
町中に、笛と太鼓とわっしょいがあふれる。
最高だよね。。。
帰宅後、家の前に港町の屋台がやってきた。個展で日中不在だし、昨年は袋を用意してたら行ってしまったの!今年は無事にご祝儀を渡せた!お疲れ様です。そして、御旅所詣、ありがとうございます!






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祭り囃子の朝。


屋台の巡行は、8時から始まる。
初めてのお饌米展の朝、高田からのバスで遭遇した、屋台の祭り囃子。
そのとき、直江津という町にめちゃめちゃ愛しさを感じたんだった。
今朝もまた、しみじみいいなと思う。
猛暑の祇園祭、元気で乗り切れますように!がんばれ、子供たち!





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御旅所。


御神輿は荒川町の御旅所に。最後に直江津地区連合青年会の方々が、御旅所にお参り。祇園祭は神事。屋台は笛や太鼓を奏でながら自分たの町内に帰っていった。
まちなかには、たむろするヤンチャたちが残される。。。





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御神輿。


様々な紋の法被や祭り半纏。
ぶつかり合い、せめぎ合い、神様を荒川町の御旅所まで担ぐ。河川敷を一気に上り、荒川橋の交差点で周り、屋台の笛やますます激しい太鼓、夜空に舞う大漁旗に迎えられる。どこまでもついて行きたくなってしまう。ワッショイ!ショイ!の声が響く。





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太鼓と花火。


東雲町。まずは、太鼓と花火と眞凛さん。かっこいいね。





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沖見町屋台。


沖見町屋台。二段坂を上がって帰るのは、大変だ。





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港町屋台。


我が家のある、港町屋台は、荒川橋の港町よりに。花火と屋台が並ぶと、時間がとまるように美しい。





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あけぼの竜神。


昨年西陣織の衣装を新調した、あけぼの屋台の竜神様。祭りの終わりに、麗人に変わる。そこは絶対見逃せない。





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祝!直江津祇園祭。


今年も八坂さんの御神輿が川下りで帰って来る。御神輿を迎えて始まる、直江津祇園祭。花火と19町内のお囃子。御神輿水揚げが近づくにつれ、お囃子は激しくなる。だんだんと高揚してくる屋台の並ぶ荒川橋を行きつく戻りつ。。この時間が最高。





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旭区屋台。



西本町通りには、お饌米奉納の順番待ちの屋台が並ぶ。雁木の中から眺めた、旭区屋台。このハガキをお店に飾って下さってる、恋のロマンチック楽団ベースの熊木さん!ありがとうございます。
今日はA4.A3印刷のご注文が多かった。イラスト屋の300種類の絵はがきはどれも大きく印刷可能です。別価格ですが、額装も承ります。





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荒川橋あたり。


荒川橋にて、川下りの御神輿を待つ屋台のお囃子。笛や太鼓が響き、花火が咲く夜空。粋な祭りスタイルの直江津の男しょ女子衆。地区連の方々。花火を楽しむ人々。彷徨ってると夢の中みたいに友達や知人に次々出会う。聡ちゃん親子とは毎年此処で会えるよね。ビール片手の高田の友達や、やけに綺麗になったムスメの友達やら。今年は誰に会えるだろ?





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町名ストラップ。


オモテは町名提灯。裏は八坂丸。
かわいいでしょ?こちらもオーダーも可能です。





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祇園祭珈琲。


かさはら珈琲さんの美味しい珈琲がひぐちイラストラベルの祇園祭珈琲になりました!
ちょっとした贈り物にもぴったりです。





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レジンのキーホルダー。


こちらはITSKOさんとのコラボ、町名提灯のキーホルダー。色は赤と青木。カタチは丸と角。金の雪駄がかわいいでしょ。19町名オーダーも可能です。





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