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百歳の御蔵にて。


夕方近く。。
今年で築百年の御蔵の料理屋 樂之軒を愛する方々が集い、民話の語りと二胡の調べを楽しんだ。
床の間の紫陽花と、屏風の朝顔と、ぽっかり明かり。時の流れが休んでるような御蔵のひと部屋に、小松光代さんの懐かしい東頸城のことばの民話が優しく響く。どれもうれし涙がじんわりくるようなお話だった。。
小川菜々さんの二胡の音色には二階の暗がりに棲む何者かも、心と体をゆらゆらさせたかもしれない。蘇州夜曲をゆったり聴いて、女将さん手作りのヨーグルトムースとお抹茶を頂いた。
御蔵のうしろに夕陽が沈みゆく。。、







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