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千代垣素直


江戸時代中期に流行った狂歌。社会風刺とユーモアを交えた和歌。直江津に、将来を嘱望された千代垣素直という狂歌師がいた。。もったいないことに、二十歳で病死。。五智国分寺に葬られて石碑も建てられたけれど120年もの間、草むらに倒れたままになっていた。
猛暑の最中、クレーンで上げてきちんと建て直された千代垣素直の碑。13日に碑の除幕式が行われた。真紅の薔薇が一輪。。千代垣素直は、きっと直江津まちなかの近隣のお姉さん達に可愛がられていたのだろう。だから碑が建て直されて、大勢のひとが式典に参加した雨模様の国分寺に、時空を超えての薔薇一輪が飾られたのねぇ。江戸時代。。きっと絵師もいたんだろうなぁ。。





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