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直江津から始まった。



妙高山を描いた。
跳ね馬じゃない 宇喜世の妙高山。
どうしても 見つけられずにいた 宇喜世大広間に描きたい婚礼の二人の画像。
神さまからの贈り物みたいに 出会えたアルバム…
いきなり道が開けて ヨッシャ!の気分。何年か前の 大広間での婚礼は 豪華ながらも和気あいあいと温かく 素敵だった。

ここ数日 作家さんの友人知人が訪れるので いろんな話しをする。今日は仕事のきっかけを思い出したよ…
十八年ほど前 上越に越してきて 程なく次女を出産…抱えてた東京の仕事も減り 子育て中心の毎日だった。いきなり自然のたくさんある街に来て リース作ったり あらゆるお菓子を焼いてみたり 畑の野菜で料理三昧だったり…
近所の友人がCATVのテロップボードの仕事を紹介してくれて ぼんやりこなしていた。パートの仕事も楽しくて友達も増えて 本町に通う毎日。雁木?へぇ~って ランチを楽しみながらね。
そんなある日 市役所から連絡が来て 冊子「景観」の編集に携わる事になった。
街のことも歴史のことも無知な自分。それらの知識の固まりのような方たちが「北国街道の取材」や歴史的建造物の公開に連れ歩いて下さった。なんて贅沢な…今思えば。土蔵の鏝絵の数々。江戸時代からの町屋 。雁木の成り立ち… 初めて描いた街なみは 直江津の裏道の天王川。写真見ながらね。
今でもふと その裏道を歩くとしみじみするよ。今ではそこに大好きな友達もいる。
そのイラストから すべてが始まったような気がする。大事な人達に出会い たくさんお世話になって いる。ありがとうの気持ちは 描いていくこと。
すべては あの道から…そしてどこまでも 続く道。歩いていくんだ。
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コメント

No title

数年前、私は子育てに追われながら、ふと手に取った
その「景観」のイラストを見て
誰がこのかわいらしいイラストを描いているんだろう・・・
と、まだ見ぬひぐちさんに憧れていた一人です。

ご縁って本当に不思議ですね~
夢のようですよ~!
感謝 感謝です ^^

No title

Snowflakeさん

えーー!あたしも夢のようです。
あの頃はリビングのテーブルで描いていました。
娘たちはいつもとなりで「次なに描いてほしい?」とうるさく落書きしてたなぁ。
Snowflakeさんと、もう出会っていたんだねーー!こちらこそ感謝です。

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