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麻や高野読本。


十年前に初めて麻屋高野さんの町家に出会って、持ち主の高野恒男さんにお話を聞かせてもらって作った、麻や高野読本。麻紐で綴じた。まだ買ったばかりのデスクトップのPCとスキャナーとプリンターで一生懸命印刷したっけ。試行錯誤。。色もセピアなはずが、抹茶色。でもそれもいいよね。今読み返すと、出会ったばかりの高田の町家への敬意を隅々まで感じる。初めて知った昔の雪国の暮らしと温もり。。「木と土と石の家が少なくなって行く。昔の職人がていねいに作り上げた家には自然の力がある。暮らしのにおいも、すすけた壁も、味となり人をやさしく包んでくれる。冬にはとても寒いから家族でよりそって過ごす。そんな家が暮らす人の心を育てる。ほんとうの人と家のつながりがそこにはある。。。」なんてね。
マンション住まいだった自分には、何もかもがとても新鮮で感動だった。今では町家の不便利も少しはわかるようになってしまったけれどね。






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