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六年生の子供達。

人前で話すことが苦手な自分。
今日は直江津小学校六年生のこどもだちに 自分の仕事についてお話して 絵の指導。
まっすぐだったり照れ臭そうだったりの瞳の前で やっぱり緊張だけれど 黒板に絵を掲示したりイカヤのハガキを配ったりしてると 知ってる!家にある!って言ってくれて 嬉しかった。ひとりひとりの校舎の絵を見てまわる。窓辺の筆箱越しの景色とかトランペット越しの景色とか 男子の大胆な構図がおもしろい。ひとりひとりに描き悩んでるところを聞くけれど ちょっと大人っぽい男子くんは ありませんって言ってひたすら描いてる。かっこいいぞ…
みんな人物が苦手…と言う。自分らむしろ人物が描きたかったっけって思い出す。描くことが好きなんだなぁって女のこや 椅子がかけなくて悩んでる男の子や みんなさまざまみんないい絵になるよ。自信を持って描きたいように描こうね。
最後の質問で 歳きかれて 三十歳かと思ったって言われた。笑

掲示したプリントした絵が大人気で争奪戦になったのも 嬉しかった。文化祭での みんなの絵 とても楽しみ。
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コメント

No title

はじめまして。偶然ひぐちさんのブログに通りがかり、心癒される絵に触れさせてもらいました。私は全く絵心がなく、小学校の絵画コンクールの時など、何をどう書いてよいものやら悩みました。あの頃、ひぐちさんのような先生がいたら、私も少しは絵を描くことに積極的になれたかも知れません。これからもちょくちょく立ち寄らせていただきます。よろしくお願いします。

No title

ツヨシさん

はじめまして。
読んでくださってありがとうございます。
子供たち、とても自由に描いていました。逆に教えられたような気がします。
あたしみたいないい加減な先生では、授業がまったく進まないかもです。」

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