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せんがい。



江戸時代そのものが 人間の煩悩とおかしさに溢れた時代だと思う。
そんな時代に博多聖福寺の住職であった禅僧せんがい。
晩年に多くの武士や商人 町人に求められたくさんの書画を残している。
せんがいの描く 虎 龍 布袋さま 観音さま すべてが生きた筆使いで人の心をとらえて笑顔を招く。
描く喜びもそこにあり その生き様の尊さが伝わる。
悟りは永遠の修行であるという厳しさもあり…
すべての存在に意味があるという教えもあり…
墨と筆だけ。
心打たれる。
描くことで伝えること。受け取るひとの喜びに 心満たされ また向かうこと。
時代を越えた飾らない 描く心がみえる…
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コメント

No title

おはようございます。
ちょっとだけご無沙汰してました。

仙ですね。
知らない人だったのでさっきネットで見てみました。
簡単な絵ですが、伝わるものがありますね。
私は自分は絵が下手で、どう書けば上手く見えるのだろうと思ってしまいますが、
そんな事より、見る人に何を伝えたいか、何を表現したいかなんでしょうね。
恋人に恋文を書くのと同じなんだろうと思いました。
下手な字でも自分の気持ちを伝えたい・・・・
絵もそれが大事なんでしょうね。

ただ、それを墨の濃淡と簡単な線の描写だけで伝えること、
これは、凡人には真似のできないことなんだと思います。

No title

ツヨシさん

せんがいの字が 見つからなかったのでひらがなでした。
心が伝わる絵が・・本当に上手い絵なのでしょうね。
自分の作品も そうありたいです。そうでなければ・・と思います。
ふふっと思わず笑いがこぼれます。せんがいの絵。

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