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カンディンスキーと青騎士展。



丸の内の三菱美術館にて。庭園入口にエシレがあるけれどいつも朝からすごい行列。バター欲しいけれど並びたくないしなぁ。
カンディンスキーは抽象以前の作品が好き。オランダのビーチの明るい絵がいいな。抽象はむしろ意図が感じられて入り込めない。マッケの作品の方に惹かれる。パートナーのミュンターが描く人物は抽象化して真実を引き出そうとしてる結果 人を食ったおかしさがある。女はすごいね。カンディンスキーたちの写真も多数あり素敵だった。そのままフランス映画のシーンのようで夢や愛が伝わる。
額装も手作り?とてもよかった。風景をナイフでペインティングかぁ…
TOKYOは素敵な青空。HAPPY だよね。



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コメント

No title

私は、絵画は全くの素人ですから抽象画は正直あまりよく分かりません。
ピカソの作品ですら、その値打ちが分からない物がほとんどです。
全くお恥ずかしい話です。

ただ、時々、簡単なタッチで抽象化することによって、
何を強調したいのか、作者の意図を感じるときがあります。

少し絵画が分かったような気がして嬉しくなります。
たとえ、私が感じた物が、作者の意図と全く見当外であったとしても・・・・

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