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直江津駅へ。


上越に越して来た頃 青い屋根の直江津駅だった?
その頃は年に一度も電車に乗らない年もあり。
次女が生まれたばかりだったしね。
その後 東京に帰るときも 高田駅からが当たり前だった。信越線で5時間かけて帰ったなぁ。
初めて直江津から金沢に出掛けたとき 駅はもう今の建物になっていた。
この青い屋根の直江津駅を 描いてみたいと思ったのは 何人もの人から 「あの頃の駅」の話を聞いたから。
建て直される前に撮られた何枚かの写真。直江津駅と あの頃への愛情が伝わってくる。そう あの頃…高田にも直江津にも街を行き来して楽しむひとがもっと多くて 商店街も生き生きしていた。もっと前はもっと元気な街だったと想うけれど。
みんなの駅への想いに 自分を高めていきたいと思った。
だから何度も描いた。描く度に 自分の想いも高まり 直江津駅に集中していく。
青い屋根を見上げる。空は鉛色。雪がちらつき始めたけれど 心は温かい。それはきっと ここが好きだから。寒いけれど 大好きな友達がいて 大切な家族がいる…
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コメント

No title

1月4日の記事に添えられていた直江津駅のイラストに、びっくりしたんです。
屋根の青色に、忘れていた直江津駅舎の記憶がたくさん戻ってきて、思わず、ひぐちさんの絵の中へ入って、振り返り、そこにある洋館建築のいかや旅館を見上げました。
ひぐちさんの絵の力。あたたかい記憶が蘇りました。

Re: No title

hashimotoさん

ありがとうございます。
直江津駅を描き始めて、ちょっとした話をいろいろ聞いてると、自分の気持ちもふくらみます。
hashimotoさんの想いも描いていきたいです!

きっとみんな、駅に立ち、いかや旅館のあの素敵な建物を眺めたのでしょうね。そんな空気を描きたいです。




> 1月4日の記事に添えられていた直江津駅のイラストに、びっくりしたんです。
> 屋根の青色に、忘れていた直江津駅舎の記憶がたくさん戻ってきて、思わず、ひぐちさんの絵の中へ入って、振り返り、そこにある洋館建築のいかや旅館を見上げました。
> ひぐちさんの絵の力。あたたかい記憶が蘇りました。

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