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砂利道の時代。

歩く室町時代・・・
直江津そして上越の生き字引の奈古浦亭店主さまに むかしの直江津の画像をお借りしている。
砂利道をいく・・ボンネットバス。
劇場あり・・喫茶ナイルあり・・いかや旅館あり・・大正堂あり・・
当時のひとは働きものだ。奥様と呼ばれるのは校長先生、お医者さまの妻だけ。
普通の奥さんは「あねちゃ」かさかぶって、姉様頭して、絣の着物きて、背中にすり鉢みたいなかごしょって
石炭運ぶ・・・荷車押す。
自分があの時代に存在したら「なんかわけわからんことやってる怠けもんだしけ」って言われたろうなぁ。
そして・・・戦争までは我が家の辻から対岸に橋があったんだと!
朝市にもBEACHにももっと近かったのね。
洋風のお顔のひとが多いのは海っぱたの街だから?
波の音はいつも変わらず、よせては返すよ・・・



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コメント

あったよ

うちの実家の物置にあったよ・・・そのかご。。  

ご先祖のあねちゃは働き者でおとこまさりの人だったって聞いたことある。

 かごしょって石炭だか石だかを拾ってたって。

鬼みたいに働き者だったって おばさんから聞いたことある。

ラニさんのブログを読むと 遠いなつかしい日をおもいだすことばかりだ・・

Re: あったよ

piroさん

えーーーー!あのかごがあったの???
今回絵を描いたの・・・
働き者の石炭運ぶあねちゃたち・
おとこまさりのおばちゃまだったりして!

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