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懐かしいもの。


なおえつ展で直江津駅を眺めて 懐かしいねぇ と言ってくださるお客様。
二十代とおぼしき若い男の子も 懐かしくて…って絵葉書選んで下さった。
描く気持ちに 懐かしさはない。
どのような気持ちになるのかな…
自分が昔に目にしていた景色が描かれてると…
あたしも見て感じたい。でもあたし自身の懐かしい景色とは何だろう?
町屋や洋館は日常に存在しなかったはず。それこそ 街の文房具やさんとか魚屋さんとか。駒沢公園のコンクリートの五重塔とか。PARCO以前ののんびりした渋谷とか レオンありし日の表参道とか…

そんなもののはかない懐かしさは自分にしかわからないから自分で描くしかないのかも。自己満足かなぁ。

今日はいっぱい笑ったよ。いっぱい会いたいひとに会った。言葉で笑顔でパワーもろた。りうのすけさんから泣けるくらいかわいくて とろけそうに美味しい雪だるまマカロンオラランティの逸品。しょっぱいものはしその実みそづけfromスミレ屋ゆりちゃん

何気に出会うひとはたくさんいるのに元気なかったり切なかったりしてると 自分も切なくなり 心で元気や幸せを願う。それが大切なひとの力に変わればいいな…。自分が力をもらっているように。
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コメント

No title

単純に昔の風景を描いた絵から湧く懐かしさもありますが、
現在を描いた絵でも、以前生活していた場所であればその当時を懐かしく思い出すこともあります。

受け止め方は、絵を見たその人の内にあるものによって、それぞれ異なるんでしょうね。

これからも、いろんな人にいろんな想いを湧かせる絵を描いていただければと思います。

No title

ひぐちさんは東京っ子なんですよねぇ^^
渋谷の街は、大人になったら歩きたい、憧れの街だったって聞いたことがあります。時代ごとに街はいろんな表情を持ちますね。
ひぐちさんの絵は「昔の方がよかった」っていう単純な懐古的な感じはしなくて、直江津には、もうなくなっちゃったもんも含めて、こんなんいっばいにいいもんあるんだでねーっていう懐かしさなんですよね…「人の中の"記憶"も街の財産なんだよー」って言って貰ってるみたいで嬉しくなるんです!!
ひぐちさんの絵はがきを手にした男の子たちの世代とも、「今」の直江津の魅力を共有したいですね!!

Re: No title

ツヨシさん

お客様が懐かしいと言ってくださる景色が、自分には新鮮なものなのです。
「今」ばっかり見てる自分にとっての懐かしさがすぐには浮かんでこない。
しみじみ思う時間がなかったりして。

Re: No title

hashimotoさん

観てくださってありがとう!
マカロンごちそうさまでした。

もう上越に来て20年近くなるのに、東京行って電車に乗ると日常感があったりします。
渋谷は親に連れられてた小学生の頃から、やっぱり日常でした。
東京の友達さえ、疲れるのよねーー渋谷って言いますが、熱気も退廃もありのあの空気が自分は好きです。
ある意味、にぎやかな廃墟・・・って言えるかも。

自分が新しい出会いな気持ちで描くものが、見る人の郷愁に変わる・・・
「素敵だったよね」ってもう一度、心のなかで景色が生まれ変わるのかな。
嬉しいような 不思議なような。いまの景色も、子供達の心の中に素敵に残っていきますように。

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