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風街なおえつ。



真冬の海風荒れ狂う今朝。
八人の獅子人 まちなみに向かう。
我等の路は何処に続き 何を求めてそこに在るのか?
探しにいくのだ…

ライオン像の建物を生かす会で砂丘のまち直江津MAP制作の為のまちあるき。
本日 三八の朝市は 車両販売がちらほら。でもね 雪残る道にちょんと座ってる市のお母さんから買いたくなるね。お母さんの野菜はきっと美味しい。 頸城倉庫に張り付く枯れ蔓も凍てつく海風。小路の向こうに 唐突に覗く美しく荒れる日本海。恋焦がれて見とれる自分に逆巻く風を叩きつける。息は止まり頬はしばれるけど気持ちよかったりする。暮らす人たちは家の温かい部屋でじっと冬をやり過ごすのか…街に人影はない。
意図せず並ぶ 渋色の家並が美しかったりする。自分にとっては直江津はまだまだ迷路。えびす稲荷の向こうは海。手を合わせると遥かの波が応える。
海が覗く小路からは 海が街を見守っている。なん百年も。Mapを作るにあたって 自分には直江津はやっぱり 海のまちなみなんだと思った。古い建物が寂れいき 新しい建物が出来て何処をたずねゆくか迷ってもいつも海はそこにある。毎日波が変わり風が変わり見るひとの心で変わり…
自分がMAPを携えたら 海に会える道を行くなぁ。
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コメント

No title

八人の獅子人!! かっこいい~(笑)
> 海が覗く小路からは 海が街を見守っている。なん百年も。
手元にある冊子に「天保13年」の古地図。170年くらい前の直江津ですが
「四ツヤ」「石ハシ」「五智」「八幡」「安國寺」の地名があります。
家並みの隙間にあるすこし暗がりになる路地をぬけると、どーーんと海。
この抜ける感じ。海に会える路、いいですよねぇ~(^-^)

map楽しみ

直江津育ちっていっても私は西本町育ち。。

この神社もどこなのかちょっとわからない・・・それゆえラニさんが書いてくださるmapがすごく楽しみです

実家を建て直す前、表札に書いてあった本籍?なのか旧住所なのか?の表示には直江津市砂山・・・ってあったんだよ。

坂が多いし 御幸町の町内会館のある場所は 子供のころホントニ砂山でした。

建物の隙間から見える 四角い海。。息ができないくらい吹き付ける海風・・・

 早くmapを片手に歩いてみたいな。。

Re: No title

hashimotoさん

今日は楽しかったですね!また集いましょう。
獅子人なんてかっこいいけど、寒風に背中を丸めた謎の集団です。
町名に歴史を感じるね。あの風に昔の人々も縮こまったことでしょう。
でもちらっと見てくれてる海にはやっぱり見とれたでしょうね。
海の魅力は永遠。



> 八人の獅子人!! かっこいい~(笑)
> > 海が覗く小路からは 海が街を見守っている。なん百年も。
> 手元にある冊子に「天保13年」の古地図。170年くらい前の直江津ですが
> 「四ツヤ」「石ハシ」「五智」「八幡」「安國寺」の地名があります。
> 家並みの隙間にあるすこし暗がりになる路地をぬけると、どーーんと海。
> この抜ける感じ。海に会える路、いいですよねぇ~(^-^)

Re: map楽しみ

piroさん

そうそうほんとに息が出来ないね。
皺も伸ばしてくれそう。
ご住所が砂山・・・すごいなぁ。やっぱり砂丘の上に出来た町。
お天気よくなると、海に行きたくてうずうずしてる。
歩いてて、小さな四角に見える海にどきどきするんさ。






> 直江津育ちっていっても私は西本町育ち。。
>
> この神社もどこなのかちょっとわからない・・・それゆえラニさんが書いてくださるmapがすごく楽しみです
>
> 実家を建て直す前、表札に書いてあった本籍?なのか旧住所なのか?の表示には直江津市砂山・・・ってあったんだよ。
>
> 坂が多いし 御幸町の町内会館のある場所は 子供のころホントニ砂山でした。
>
> 建物の隙間から見える 四角い海。。息ができないくらい吹き付ける海風・・・
>
>  早くmapを片手に歩いてみたいな。。

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