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こたえさんない町。




通勤からお出かけまで馴染み深かった銀座とか 池上本門寺あたりとか 長谷やら下田やら 松本も水が流れる素敵な町並みだった。上古町もよかったなぁ。
でもやっぱ 今日暮らしてる直江津が 今の自分にはこたえさんない(答えられない)

直江津まちなかさんぽ。ライオン像の建物集合。
本日は奈古之浦さんとIさんのもとでガイド研修…笑
ライオン像を出発して つたや旅館。こちらの瓦屋根のゑびす様と大黒様のかわいらしい事!もう最初から奈古之浦さんの時空を越えた解説に魅了される…
そして沖見町と天王町を両手に 中島通り。林覚寺の石段はどこか懐かしい。そして道が二段になっている 二段坂。だいじごさん(大神宮)からレンガ塀のアーチをくぐり土肥菓子店横に出て 妻入りの青山邸からあづま湯へ。この通りの雰囲気やっぱり好きだなぁ。直江津は砂丘の町だからあがったりさがったり 坂みちを巡り歩く事になる。石段の小路がそこかしこにあり 行き交う人影が小さく見える。その景色が愛らしくてたまらない。 今だに迷うし 小路がどこに続くのかもひとりじゃ心もとないの。でもそんな時間がこたえさんない。
福永神社から 座敷蔵の料理屋さん 楽之軒へ。
いつもながらの至福の空間で 安部直人さんの銅版画を愛でながらお抹茶を頂く。女将さんの優しくも凜とした語りが 蔵のうす明かりに響いて心地好い…

そして海…
海に至るからどの道も好きなのかもね。

ZESTにて い~あんばいの直江津弁当を堪能して 直江津亭清美師匠の小咄に ウケる。
腹ごなしにチャリにて今度は駅前見学。
石田屋の醤油団子の美味いこと!手こねの団子はやっぱりひと味違う。ここは慶続団子。
三野屋のは 放浪記で林芙美子が食した 継続団子。 石田さんのは柔らかく溶けて 三野屋さんのはしっかりで甘味がやや控え目かな。
学びの交流館にて館長さんに御挨拶して Kukkaへ。

お天気はもってくれたね。
明日はいよいよ雨かな…
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