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八坂さんの神輿。

午前八時には町内会館に屋台巡行のために親子さんたちが集合していた。
こうして自然に受け継がれていくのでしょうね。
お天気が心配な三日目。

おせん米展に、Hさんご夫婦とここち・すたいるのAさんがいらして下さった。嬉しいです。


沖見町の三人のお客様、それぞれ絵葉書を楽しそうに選んで下さって、「兄弟なんです」って、何か楽しい。
マイヤさんときらきら屋さん、どこへ嫁ごうとも直江津人のSちゃん。あつよんゴ夫婦・・・かわいいシルバーのおうむちゃん作ったね(・・・リンク・ステンドグラスと犬参照)
そしてSちゃんからメール・・・・なんと悪天候のため、本日の民謡流しとあけぼの屋台運行中止。
八坂神社の神輿帰還を見に行く前に、雁木をてくてくとugaちゃんアトリエへ。香港も祇園飾り。
DSCN1137.jpg
ugaちゃんちから。瓦屋根っていい。
DSCN1139.jpg
そして、八坂神社。美しいです。ここに神様が帰ってくるのです。DSCN1148.jpg
背景の直江津タワーもいいな。
本堂の脇には昔のお神輿が現役のお神輿を蔵で待っています。重さは一トン!この神輿を頭上にかかげてお走りを行った昔の男衆。あっぱれ。DSCN1149.jpg
御幸町の担ぎ手さんたちが高田から帰ってきた八坂さんのお神輿を担いでやってきます!
DSCN1163.jpg
割烹美乃の横の細道は、神輿を傾けながら・・・昔は側溝の蓋がなかったので、さらに道幅は狭く、もっと傾けたそうな・・・そして鳥居を潜り、いよいよ八坂神社境内へ。DSCN1180.jpg
境内を勇壮に走る神輿!2周は肩に担ぎ、三周目は頭上に担ぐ!DSCN1188.jpg
DSCN1189.jpg
直江津祇園のクライマックス、29日のおせん米では、直江津19町が八坂神社の神様に米俵を奉納して祈りを奉げます。その大切な神様が神輿から神社に、神主さんに抱かれて帰還されます。この大切な儀式あってこそのおせん米奉納なのですね。DSCN1199.jpg
DSCN1202.jpg
23日に高田へ徒歩で向かい、川下りで直江津に帰ってきた神輿は、先ほどの昔の神輿鎮座されている蔵に収められます。今昔の神輿が向かい合って、語り合っているように思えます。ご苦労様。DSCN1210.jpg
神聖な儀式が終わり、男衆はまちなかの馴染みの飲み屋さんへ吸い込まれてく・・・
車の来ない本通りを幅いっぱいのスラロームで駆け抜けていく本町屋台に遭遇。祇園囃子を響かせながら。港町屋台も荒川橋を渡って、帰っていく。わーっしょい!よいやさー。
結局夜半になってからは雨あがる。民謡流しは残念だったね。
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コメント

No title

昨日はお会いできて嬉しかったです。神輿帰還は御幸町の誇る神事。
迫力があり一度見ると 毎年みたくなります。
子供の頃 じいちゃんに連れられて
高田へ行くお神輿を見送り 父親が担いで帰還するのを見ていました
ヒグチさんの目にどんな風に写っているのか 絵になるのが楽しみです。

Re: No title

piroさん

piroさんに教えていただいて、おせん米の大切なこと、たくさん知りました。
お神輿に神様が乗っていらっしゃるということも、改めて感じました。
来年も再来年も八坂さんに行きます!また会いましょうね。

八坂神社の神輿

ひぐちさんこんにちは。八坂神社のお神輿さん。僕の子供の頃はあの古い大きなのが担がれていました。そこで来年の開府四百年に向けて今の人に担いで貰おうと思って活動を開始したところです。きっとひぐちさんの目の前で担がれているところをお見せしたいと思います。

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