スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ホノボノイラスト倶楽部」開講します。

DSCN1869.jpg
久々の南本町の雁木。
うだるような暑さで、人影はなく・・・
この近くに、カルチャーセンター「STELLA PLACE」が出来ました。
縁あって9月からこちらで「ホノボノイラスト倶楽部」と言う講座を初めて開かせて頂きます。

オーナーの秋山博子さんはヨガのインストラクターであり、町のこと、人との繋がりに前向きな女性アスリートです。
「ホノボノイラスト倶楽部」も、描く事で人と繋がり、町を愛する心を伝えて、世界を広げていくこと・・・
そんな場でありたいと思っています。
自分には確立したテクニックはないのですが、描く事で想いを伝えることを得て頂きたいです。特別なものでなく、日常の景色を描く・・・そこから世界を広げていきましょう。
小学校高学年さんから、年齢は問いません。たくさん人生経験を積まれた方が描く力を育てていくのも素敵です。
画材はコピックとキャンソン紙です。材料費は受講料に含まれます。

日程は9月10月の第一第三金曜日になります。(9月2日、16日  10月7日、21日)
時間は午後6時半から8時。
4回でA4サイズの作品を仕上げていきます。
高田の雁木を描きます。皆さんの作品を繋げて、どこまでも続く雁木通りを作っていきます。
受講料は4回1セットで10000円になります。お申し込みお問い合わせは イラスト屋ひぐち迄。
このblogからお申し込みの方はお手数おかけしますがメッセージを送ってください。

さて、ちょっとしんどかったのですが、今日は元気です。
自分が開いていると不思議なくらい人に出会い、様々なものを見る力が沸いてきます。
エルマールにて五十川こうへいさんの水彩画と村山大介さんの陶芸、高岡市の能作の鋳物の3つのアート展。
村山さんの器の青が、吸い込まれるようでした。五十川さんの「土にかえるもの」・・・が好きです。
軟らかい輝きの鋳物はやはり軟らかく形を変えることが出来る。素敵です。
会場で斎藤真一さんの作品を北海道まで受け取りに行っていらしたNさん、MAPでお世話になったアド・プリントのHさん、木工画作家の小森谷さんご夫婦、そして主催のギャラリー祥さんとKさんにお会いしました。
kukkaでは津田のぼるさんの個展。こちらも素晴らしかったです。DSCN1871.jpg
アルミ缶を用いた建物やひと、動物・・・絶対に夜はひとりでに動き出しているに違いない!
命を感じます。DSCN1872.jpg
こどもの目で見たら、どんな風なんだろ?!
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

-

管理人の承認後に表示されます
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。