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高岡さんぽ。。。伏木古国府あたり。

バスに乗り込み次はどんなとこ?と尋ねたら、「金谷町が高田だとしたら、直江津みたいな町だよ」とのこと。
へーーーーーー。
なるほど伏木は、漁港の町だ。
DSCN9348.jpg
何やら懐かしいような心持ちでてくてく歩いて伏木北前船資料館へ。海運を生業とした旧秋元家の建物だそうだ。DSCN9358.jpg
蔵に展示されている明治時代の引き札(商店のちらし)には直江津港と書いてある。ちょっと嬉しくなるのだ。
DSCN9354.jpg
鎖とイカリのデザインが、ちょっと外人調じゃない?当時は印刷屋さんがデザインしたのでしょうが。DSCN9356.jpg
こちらは横尾忠則様風。

資料館を後にして港方面へ義経・弁慶の「如意の渡し」像を観に行く。
まちなみのあれこれが、やっぱり面白い。DSCN9362.jpg
小さな魚やさん。アオリイカがおいしそうだった。
DSCN9368.jpg
こちらは住宅なんだけど、間取りはどうなってるんかしら?
DSCN9381.jpg
そして港。如意の渡し前で記念撮影。
それにしても、この巨大な橋が気になるわたし。
そしてこのムカデ煙突もね。DSCN9378.jpg
港の近くには巨大プラントの廃墟があった。ものすごく気になった・・・・
なぜ廃墟の光景が心に焼きつくのだろう?と考えるときに、未来を見ているように思えることを、打ち消したい。
思い過しであるように。

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