スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ありがとうございます。


15日間の長丁場だったイベント ゆく年くる年 終了致しました。たくさんのお客様におこし頂き、また励ましの温かいお言葉を勿体無いくらい頂いて、これからも描くことに邁進して、皆様の心に繋がろう!と気持ちもあらたに強く感じております。本当にありがとうございました!
最終日は上越タイムスのコラム、波動で思いもかけずイラスト屋が紹介されていて、読者のお客様がたくさんお立ち寄り下さり、楽しいお話しも伺ったりお褒めの言葉も頂いたり、嬉しい一日でした。筆者様、そしていつも細やかな記事を掲載下さるUさん、ありがとうございます。
そしてエルマール様、Kさん、いつも本当にありがとうございます。
絵葉書ご注文、商品の制作に携わって頂きましたNさん、いつもありがとうございます。
お店番を手伝ってくださったITSUKOさんや来てくれた友達。。。
みんなにいっぱいファイトもらいました!ありがとう!!

夕べは毘沙門にて、ライオン像の建物をまちづくりの活用する会の望年会(=^ェ^=)でした。大人でありながら少年とギャル?の面々 笑いの止まらない宴でした!毘沙門のお料理、お造りも工夫されていて、どれもとても美味しかったです。
そして初、大勝!みんなはシメのラーメン、自分は身体が欲しがってたようで焼き鳥レバー。とろけるように美味しかったっす。

明けて本日は雪おろしの雷が轟き霰模様。海に行きたいけれど東京行きを控えて、掃除したりコタツでりりとぬくぬく。。。
齋藤真一さんの瞽女ー盲目の旅芸人。
数年前 建築士のSさんからお借りして読んだ美しい紅色の布の装丁の齋藤真一さんの画集。綴られていた瞽女さんの旅路と物語を、この本で再読。
一生懸命生きなければ。。と思います。
寂しい最期を遂げた赤倉瞽女の生涯はやはり辛かった。
齋藤さんの絵から、風の音が聞こえ雪の匂いがするのは、瞽女さんの道を辿り歩いた情熱あってこそなのですね。
数年前まで存在を知らなかった高田の瞽女さんたちが、時代を越えて、身近に、何かを語りかけてくれてるように思えます。





iPhoneから送信
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。