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月三つ。

宇喜世を描く。

竹の間   妙高山の壁画の前に 柿色の着物の女性がすわる。

     妙高山の壁画と鳳凰の欄間を描くか・・・
     柿の柱を描くか・・・
     両方を描きこむと 部屋全景になっておもしろくない。
     心ひかれるのは柿の柱だけれど 絵になるのはダイナミックな妙高山の壁画。
     柱はまたいずれ描くつもり・

大広間   桜と松の天井絵の下の 白無垢の婚礼
       
     この広間でどうしても描きたいものは天井の花。
     
月の間   掛け軸の月 壁にくりぬかれた月 庭の木立の向こうの月
    
     ほんとうは庭木に隠れて月は見えない様子。
     でも 絵では魅せたい。
     墨色の夜空に輝く三日月。

今夜はラフまで。明日支配人さまに見ていただいて 進めよう。
心にうずうずと描きたい火が灯っている。
この三つの作品は 宇喜世以外では見られないし
絵葉書も販売しない予定・・・
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