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海に至る小路。


建物が、間から海を見せてくれる。
冬の空はうす紫から鉛色。ときどきブルー。
トンビは高みを飛び交って、カモメは波をかすめ飛ぶ。
どっちみち、ひとっこひとりいない鳥の浜。
こんなにも浜風の真ん中に住んでたらどんなだろ?波の音に囲まれてる暮らしは、心が安らぐんだか暴れるんだか。海そばに暮らすひとは、あんまり浜には行かないらしい。
ちょい出かけると、すぐに寄り道たくなる自分は、まだまだ旅の途中のひとなのかもなぁ。





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