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人 ありき、自分。


上越地域医療センター病院さまの七夕イベントにて 久々の絵葉書屋。
お客様と向かい合えるお店は観桜会以来だから二ヶ月ぶり。
好きなんだよね…
絵葉書を通じて語り合う事が自分にとってとても大切な時間なんだよね。忙しくても 出来る限り人任せにはしたくない。長くこの街で暮らす方々や 熱い気持ちで語る方々の眼差しで 自分の作品が客観的に見れる。笑顔がエネルギーをくれる。仕事で自分を見てくれる方々がいて下さる事は 自分にとって本当に幸せな事。心からありがとうございますと思う。

お世話になっているリハビリ科の方が祇園祭 曙がご実家だそうで 嬉しくなってしまった!そしてそして…超興奮。おせん米の俵奉納のクライマックスに…あの曙の屋台の子供が怖がる風貌の海神様の面を一瞬はずして…美しい女の顔が見えるんだって!!!!
今まで何年も俵を見送ってたから全然知らなかった!いやー今年は必ず見る!!そして描く!!
あぁ~ばかみたいにそわそわしてるあたし…スミマヘン。

夕方 仲町の雁木をチャリンコで走り関ゆうこ設計室にイラストを届けに行く。
彼女は抱えている事を本音で話せる大切な友人。そして客観的に正直な意見をくれるバロメーターでもあるよ。カリモクのひとりがけソファーがあった。世界館から出てきたそうで彼女の手で深紅の革に張替えられ 枠は黒に塗られて ものすごく美しかった!欲しいなぁ。

黄昏れ時の仲町雁木は 看板の灯が点され 仕事帰りに飲みに行くひと達が行き交い おいしそうな匂いがどこからともなく…小路の向こうに夕日が見えた。
ひとの暮らしの匂いのする街が やっぱり自分にしっくりくる。雑踏育ち。
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コメント

No title

ねえラニさん・・・知ってるかもしれないけど。 

 28日の夜 巷では民謡流しが賑わっているころ 高田から戻ってきて 各町内会をまわっていたお神輿さんを

八坂神社に最後に奉納するのは 御幸町。 

男衆が神輿を担いで 八坂神社の境内を三周するんです。

二周目まではふつうに担ぐ  わっしょい わっしょい!!

でも最後の三周目は 腕をのばしてお神輿を高く掲げて 走るんです!!

壮観ですよ。でもこれはおせんまいのように 人にみせるものではなく 神事です

だから ひっそりと おごそかに でも熱く行われます。

私はこの光景が好きです すごく幼い頃にみた父の姿を思い出すんです。

いいなぁ。

piroさん

知らなかった!ありがとう。
今年はお餞米展なのでずっと直江津にいます。
展示終わったら八坂さんへ行って この目に焼き付けたいな。
祇園を大切に伝えていく直江津の人たちが大好きで 尊敬さえ感じているの。
幼い頃にその中で育ったpiroさんが羨ましいぞ!!

そして・・・

そのぐるぐる回るのが終わるまで、曙は屋台小屋に屋台を片づけず、御幸町さんに敬意を表しながら見守ってるわけですよ^^

ってか曙の竜神子ちゃんの面の下の顔の話、ひぐちさんにしなかったっけー??
今年はぜひ見てみて!
そしてそのあとはまた後ろに付いて一緒に練り歩いてくださいませ。

No title

さとちゃん 来たねーー!

え?!そうだっけ??
絶対見るからね。今から 前に回らんきゃとそわそわしてるよ。
見守ってるのかぁ・・・すごいなぁ・・
つくづく直江津祇園 お餞米の伝承の素晴らしさを感じるわ。

もちろん潮来の音色と共に練り歩きますとも。
あの切なさも またいいよね。

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