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斎藤真一と瞽女 池田敏章コレクション。


まだ蓮が咲く高田公園の総合博物館にて、昨年池田敏章さんが想いを込めて上越市に寄贈下さった斎藤真一の作品が九月二日まで展示されています。
午前中ゆっくり観ました。白く光る波頭。雪の匂いの風と、高田瞽女 杉本キクイさんが最後に瞳の記憶に残っていた色。。夕陽の赫い色。。。
哀しい手指と、それでもどこかおかしく切ない生きるという事。。
瞽女さんの苦労や孤独は自分には決してわからない程のものだけど、懸命と誇りが向き合うと伝わってくる。そして身を投じて描くことの素晴らしさ。
とてもセンシティブな斎藤真一の世界!高田瞽女との出逢いからうまれた宝物が、ここにあります。





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