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おせん米展終了。


P1020022.jpg
直江津祇園祭の力をおすそ分け頂いて「おせん米展」無事に終了いたしました。
お越しいただいた皆様ありがとうございました。会場と什器を用意してくださるエルマールさま
間際に額装対応してくださる大島画廊さま これまた間際の商品制作に協力してくださったマイヤさん
きらきら屋さんコラボショップさん 道さん
いつも搬入設営搬出などなどあらゆる事を担ってくださるAMSさん。
本当にありがとうございました。
昨年のおせん米では12町内しか出来上がらず一年間、書けなかった町内の方に会う度に謝っていたのでした。
今年は19町内完成。でも屋台への各町内の方たちの思い入れはとっても強くて、今回もいろいろなご要望を頂きました。取り入れつつ 自分の心で見た祇園を描き続けていきます。P1020014.jpg
祇園を描き続けたい情熱は 子供のようなわくわくした遊び心に近いものなのですが
「描くことで出来ること」。
心から祇園を楽しみながら自然体で次の世代に 大切なことを伝えていく。そして子供達も自然に楽しみながら受け継いでいく。「祇園が終わると おとなたちに叱られたりほめられたりしながら太鼓を教わって一緒に過ごす時間がなくなるでしょう?また一年・・子供はそれがとても寂しいみたい」と、小学生のママが話してくれました。
お小遣いを握って 自分の町内の絵葉書を買いに来てくれる子供達。おばあちゃまと絵葉書を探しに来る小さい女の子たち。学校なんかきらいだろ?ってやんちゃなチュウボウ、JKたちも笛をきちんと吹いてりっぱに屋台の一員。かっこいい。
炎天下屋台とともに町を巡った毎日は 逞しい心を育てるんだろなぁ。
少しは汗をかいて描くことで 祇園に関わるみんながさらに誇りをもってくれれば、嬉しいです。
それには自分も成長していかねばならないね。P1020283.jpg
まだまだ自分は直江津祇園のヒヨコ。敬意を忘れずに。P1010985.jpg
ふみちゃん 一緒に祇園育ちさせておくれ。
P1020185.jpg
初めて描いた屋台は 東雲町。彼女たちの凛々しい美しさに「描きてぇ!」と思ったのでした。縁あってリアルに出会い、個展にいなせな二人が来てくれて、まじ嬉しかったよ。

ありがとう!直江津祇園祭。そしてこれからもよろしくお願いします。

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コメント

No title

大好きなひぐちさんのタッチで「おせん米展」が開催されてとても嬉しかったです。
今年の祇園も終わっちゃってちょっとさびしい気持ちですが「また来年!」って1年後が楽しみになりますね。
おせん米展で「石橋」の提灯ストラップを買ったのですが、正しくは「石橋一・二」かな?と。ちょっと気になりました。

No title

ひまわりさん

「おせん米展」お越しいただきありがとうございます!
30日朝の軒下の提灯、切なかったなぁ。

石橋の件、他の方にもご指摘いただきました。
提灯には「石橋一・二丁目」なのですね。
失礼しました。

みなさんの声に 来年の向上で応えていきますね。

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